寒い季節到来。暖房を強くする前にひと工夫で節約上手に

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急に気温も下がり、これから寒くなる季節なくてはならないのは暖房器具ですよね。毎日使っていると電気代が大きくかかってしまいます。そこで、時期突入前に電気代節約になるヒントをご紹介します。このヒントを知れば電気代を節約することができますよ!場所に応じた節約術が満載です。ぜひ参考にしてみてくださいね♪

フローリングは電気マットではなく絨毯を利用する!

一般的な家庭の床はフローリングと畳の2種類に分かれると思います。

フローリングは夏は涼しく気持ちがいいですが、冬になれば冷たくて歩いたり寝そべったりするのは無理ですよね。

畳は温かさがあるのですが、フローリングでも冬を乗り越えるには絨毯を用いる方法が有効的です。
丁寧に掃除機をかけていれば冬を乗り越えるまで、衛生面も問題なく使えます。

もし足の冷えが気になる時は「足元が寒くなる事を考え靴下は二重に穿く」と言う方法もあります。
防寒はまず足元からしっかり温めていきましょう!
また冬物のスリッパを常時使うのはナイスアイデアですが、足元が滑るという点を注意してくださいね。

個別の部屋より大部屋に

一戸建ての場合は部屋が仕切られている為、熱は家全体には広がりません。

昔よくあった囲炉裏があれば熱全体は家を包み込みますが、この現代では囲炉裏がある家を探す方が大変ですよね。

そのような一戸建て家では「リビングの部屋一室に暖房を入れる」のがポイント。
大家族で生活する場合人数が多い分電気代は、真夏や真冬では光熱費が跳ね上がるのは当然です。

その為家族みんなの協力しあい、節約するという心がけが大切になってきますね。
マンションやアパートでも同様の方法を使う事ができるので、せひ実践してみてください♪

室内で服を着込む事で光熱費を抑えられる!

防寒対策の基本姿勢は服を着込む事で体温が上昇、足元は熱が逃げないように靴下は重ね穿きします。

モコモコ素材やフリース素材は、見た目が女性らしく防寒具としても優秀なのでおススメです♪

また靴下やスパッツを履くと、よりポカポカ温かくなります。
室内だからと言って寒い季節に薄着をしていると、腰や末端が実は冷えていて健康にも良くない影響があります。

自宅でも暖かい服装をすることで暖房の温度をそこまであげなくても、効果は感じることができるはずです。

無いときの節約あるときの倹約

ごく一部ですが、暖房器具や電気マット温風ヒーターを動かす電気に頼らない防寒対策を紹介してきました。

寒さを防ぐには、普段から細かいことですが気を付けていくことが必要です。
すぐにエアコンやストーブをつけるよりも、まずは身の回りから防寒対策していきましょう♪

 

 

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