【心理テスト】髪形を気にする人への対応でわかる、あなたの人間性

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 人に知られたくないことや、指摘されたくないと思うことは誰にでもあるはずです。今回は、そんなデリケートな弱みを握ったときの行動から、相手に対する接し方を分析し、あなたの人間性に迫ります。

【質問】
 久々に知人に会ったら、ハゲていた髪がフサフサになっていました。どんな言葉をかけますか?

A:髪、増えた?
B:髪型、似合っているね
C:髪の話には触れない

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

【診断できること】
「弱みを握ったときにあらわれる、あなたの人間性」
 髪を増やそうとする行為は、気にしていることを隠すことを意味します。相手が隠そうとすることは、その人の弱点につながります。髪が増えた知人に対する対応から、相手の弱みを握ったときにあらわれるあなたの人間性を見てみましょう。

■A:髪、増えた?……豪快な人間性
 「髪、増えた?」と言うあなたは、真正面から弱みに切り込む豪快な人間性が光ります。その後の展開は相手次第になりますが、相手が否定すれば、「あ、そっか。気のせいかな」と、深追いすることはありません。弱みがあるのはお互い様で、そんなことは気にしないでいいよという、よく言えば大らか、悪く言えばがさつなタイプでしょう。

■B:髪型、似合っているね……明朗な人間性
 髪を増やした知人に、「髪型、似合っているね」と言うあなたには、高度なコミュニケーションスキルがあるのでしょう。クリエイティブな感性と明朗な人間性で輝く人です。髪のボリュームと髪型は、イコールの関係と言ってもいいでしょう。相手の弱みを受け入れながらも、素敵になったねという一言を添えてエールを贈る粋な計らいです。どんなときにも楽しさを見出す人でしょう。

■C:髪の話には触れない……繊細な人間性
 髪を増やしたんだなと思いながらも、あえて、その話には触れないようにして、そのままやり過ごすあなたは、とてもデリケート。繊細な人間性の持ち主です。相手が気にしているであろう弱みを握っても、そのことに気づかない風を装いながら、フェアに接しようとします。相手はホッとすると同時に、あなたの気遣いに気づくでしょう。人の痛みをやさしくガードするタイプです。

 太った痩せた、え老けた若返ったなど、あらゆることに当てはまるお題です。女性の場合、気づいてほしい。褒めてほしい。という微妙な欲求と背中合わせになっていることも……。
(LUA)