女子にとって結婚は、人生で最も重要な決断のシーン。一体どんな相手が良いのか、いま結婚すべきなのか、そして、結婚後の生活はどうなるのか……。考えれば考えるほど、悩みは尽きませんよね。しかし、自分の結婚運がわかっていれば、その大切な決断の一助となるかもしれません。



出典:NOSH

そこで今回は、手相でわかる結婚運についてご紹介します。

 

■1:運命線が生命線の内側から伸び、下部に島があると有力者に寵愛される

運命線が生命線の内側からスタートして、その下のほうに線が割れてできる“島”のような形の相があれば、経済力や社会的地位のある相手と結ばれる暗示です。目上の人、年上の人からの寵愛運もあり、とても可愛がられるでしょう。物質的にも恵まれた生活をおくると言えますが、ボヤボヤしていると、パートナーというよりやや愛人関係のような間柄になることも。早めにゴールインを決めましょう

 

■2:最も幸せな結婚ができるのは、太陽線の上部にある「✽印」の持ち主

結婚線から出た上向きの線が、中指から真下に走る太陽線と合流する場合は、有名人や俳優、タレントとの結婚を暗示しています。お金にも名誉にも恵まれた幸せな結婚生活がおくれるでしょう。また、太陽線の上部先端に✽印のような形の模様“星”が出ている場合、結婚の運気は最強。思いもかけないような幸せが訪れます。今までツイていなかった人も、積極的に攻めの姿勢に転じましょう。

 

■3:感情線に切れ目があり、2本の間隔が3ミリ以上だと2度目の結婚で幸せに

この手相の持ち主は、初婚でつまずき、バツイチになりやすいかもしれません。感情線が途中で上下に切れ、線と線の間隔が3ミリ以上あいている人は、感情的な行き違いが起こりやすいようです。小指と薬指の間で線が切れている人は、離婚の原因として自分のわがままが挙げられますが、中指の下で切れている人は、愛し合っているのにどうにもならない事情で離婚せざるを得なくなることも。しかし、2度目の結婚はうまくいくとされます。

 

■4:いったん立ち止まって!結婚線上に細かい線が何本もあると身辺整理が必要

結婚線において上向きの細かい線が何本か出ている場合は、過去の恋愛がからんでパートナーの運気を下げてしまう相とされます。もしも自分の彼氏や婚約相手にこの手相が出ていたら、付き合ったり、結婚したりするのは見合わせたほうが無難と言えるでしょう。付き合ったあとに、こんなはずじゃなかったのに……といった問題が浮上する危険性があります。それでも籍を入れようとするなら、可能な限り身辺を整理して挑みましょう。

 

小指の付け根と感情線の間にある短い線を“結婚線”と言います。よくこの「結婚線の本数=結婚の回数」とされる俗説がありますが、それは間違いです。短い結婚線がいくつも出ていたり、線が格子状になっているときは、結婚する時期ではないことを意味しているのです。そのため、あまりひとつの線にこだわらずに、トータルで結婚運を見ていくことをオススメします。(脇田尚揮/ライター)