【速報】衆院選、自民・公明で300議席超え。希望は惨敗も立憲民主党が大躍進、NHK出口調査

第48回衆院選は22日、全国各地で投票がおこなわれ、午後8時の投票締め切りの時点で、NHKは出口調査の結果により議席予測として、与党の自民・公明両党が合わせて300を超える議席を獲得する見込みだと速報で報じた。午前4時現在で自公で312を超えており、過半数超えは確実となった。

このほか、枝野幸男氏率いる「立憲民主党」は約54議席以上と大きく議席を伸ばすものと見られている。

これにより、小池百合子都知事率いる希望の党は公示前勢力を下回り、立憲民主党が野党第一党になることが確実となった。

なお、小池百合子氏は、今回の選挙結果を受け、日本テレビの取材に対して「党を立ち上げた当人なのでしっかりと責任をとって、今後の党の運営などを責任をもって進めていきたい」と述べ、代表続投の意向を示した。

改憲勢力と呼ばれる憲法改正に賛成の自民、公明、維新、希望の4党を合わせると、改憲発議に必要な3分の2を上回ることは確実となった。(随時更新)

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