“相手の予想を裏切ること”で夫はその気になる?

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【写真】夫婦円満の秘訣は日ごろの何気ないスキンシップ?

2017年秋の新ドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)の第3話が、10月18日に放送されました。今回のエピソードでも、ラストに菜美(綾瀬はるか)と勇輝(西島秀俊)のラブラブなシーンが登場。視聴者からは「これって毎回恒例になるのかな?」との声が上がっています。

 

■ 綾瀬はるかと西島秀俊のラブラブエンド!

同ドラマはちょっとセレブな専業主婦・菜美の新婚生活を描いたストーリー。しかし彼女は“ワケあり”な過去をもっており、一般人とは思えない様々なスキルを駆使してトラブルを解決していきます。

そんな同ドラマで話題になっているのは、際どいシーンや台詞の数々。これまでの放送では、夫との“夜の営み”を継続させるべく奔走する菜美の姿が描かれてきました。

例えば第1話では菜美のもとに、隣人の先輩主婦である優里(広末涼子)と京子(本田翼)が登場。以後、この3人組がメインとなって物語が展開されるのですが、お姉さん的存在の優里に菜美は「“それ”が途切れそうになった場合ってどうすれば良いんでしょうか…」と質問。すると優里から「相手の予想を裏切ること、それが一番!」というアドバイスをもらいます。

そしてラストシーン、菜美はこの助言に従って寝室につながる階段にキャンドルを設置。夫が寝室に入ってくると菜美は彼を捕獲しベッドに投げ、普段の印象とは違う黒い服を披露しました。これには勇輝も「可愛いね」と一言。

続く第2話では“アクセント”を出すために着物の着付け教室へ。この着物作戦も大成功して、見事夫を燃えさせています。これらのラストシーンに視聴者からは「西島さんと綾瀬はるかの色気がたまらん!」「このラブラブエンドがなんか好き」との声が続出しており概ね好評。しかし一方で「夜の営みのために主婦が努力する、みたいな設定が何か好きじゃない」との声も上がりました。

 

■ “途切れさせない”ための様々な努力

実際に世の女性たちは、夜の営みのためにどのような努力をしているのでしょうか。ネット上の声を見てみると「いい香りのボディークリームとか塗るようにしてる」「場所を変えるのが一番効果的! 家庭にこもりっきりだから途切れるんだよ」「日々のスキンシップが大事だと思う」とのアドバイスが寄せられています。

しかしやはりというべきか「夫婦の問題だから、妻だけが努力するのはどうかと思う」との声もちらほら。男性側からの歩み寄りがあまり話題にならないことに、疑問を感じているようでした。

そんな中、「奥様は、取り扱い注意」の第3話はちょっと特殊なラストシーンに。この回は菜美がとある主婦に“ケンカ”の作法を伝授したのですが、トレーニングをする際に「ボクシングのインストラクターをやっていた」という嘘をつきます。

これが勇輝の耳に入ってしまい、菜美は「黙っててごめんなさい…」としおらしくしますが、勇輝は「いいんだよ」と優しく微笑みました。どうやら“ちょっとした秘密”が好評だったようで、この回では夫の方から「ねぇ、夕食は後にしない?」と誘っています。

結婚から時間が経つと夫婦の時間がついつい途切れがちになってしまいますが、2人が互いに歩み寄ればラブラブな生活を続けられるかも?