広末涼子、来年は変化の年 ルックスチェンジでさらなる飛躍を狙う

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 広末涼子(37)が『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。人気絶頂期に女優として行き詰まりを感じ、芸能界を引退するために激太りした過去を明かした。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、メンズ占い師ユニットnot for sale.のメンバー・Hoshiと開運セラピスト・紫月香帆が広末涼子の本質に迫る。

■広末は人前に出ることが苦手なタイプ

 「広末さんは人気女優ですが、実はオーラがあまり高くないんです」とチャート図で説明したHoshi。このタイプの人はそもそも人前に出ることが苦手なため、広末は常に葛藤し内省してきたと診断する。

 紫月も「デビュー後すぐに成功した彼女は、都会の生活や、芸能界のリズムが合わずつらい思いをしていたはず」と話した。

 だから広末が番組で語った「誰かを傷つけたり、誰かに嫌な思いをさせたりしないで、仕事がなくなる方法を考えて一生懸命太った」という驚きの行動も、Hoshiと紫月は広末らしいと理解を示す。

■ルックスチェンジでさらなる飛躍を!

 そんな広末もアラフォーとなり、2度の“できちゃった結婚”や出産など、人生経験を積みながら、自分のペースで仕事ができるようになった。

 紫月の鑑定によると、2018年、2019年は大きな変化の年に当たり、女優としてさらに飛躍するためには、髪型を変えるなどルックスチェンジするといいそうだ。「かつて引退を考えて激太りしたように、彼女はルックスを変えることが自らの運命を変える手段だと本能的にわかっています。今度はそれをいい方向に利用して、女優としてひと皮もふた皮もむけてほしいですね」と紫月はエールを送った。
(梅子)

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※画像出典/shutterstock