良くない場所に行ったり、運の悪い人と関わったりした結果、「もらってきた」という話を聞いたことはありませんか。この「もらった」というのは、悪い気や救いを求めている霊体だったりするのですが、いかんせん自分では認識し難いものですよね。そこで今回は、悪いものが家までついてきている暗示について、占い師の脇田尚揮さんにご紹介いただきます。

文・脇田尚揮

PCなど電子機器がよく壊れる(程度:小)

適当に扱っているわけでもないのに、パソコンやテレビ、電子レンジや冷蔵庫などの電子機器が立て続けに壊れたら……。

これはあなたの中にある何かが、“警告”を鳴らしているということ。

外から連れてきた“良くないもの”に対して、“あなたを守ってくれる何か”が作用する際に起こりやすい現象です。この段階であれば、しばらく放っておくことで、この嫌な現象も自然と収まるでしょう。

Wifi接続が不安定(程度:中)

スマホやインターネットのWifi接続も、判断材料のひとつです。

これまでは何事もなく繋がっていたのに、突然プツリと切れるようになったり、使い過ぎたわけでもないのに超低速になったりしたら注意です。

あなたのいる環境を、“良くないもの”が気に入ってしまったかもしれません。居座られる前に、環境を整え直しましょう。

玄関に盛り塩を置き、ベランダに枯れた植物がある場合は撤去、そしてトイレやキッチンなど水場の掃除をしっかりとしましょう。

同じ場所でペットが一点を見つめ続ける(程度:大)

もしも犬や猫などペットを飼っていたら、かなり分かりやすいです。動物は人間に比べて、“良くないもの”に敏感に反応するので、急にペットの様子がおかしくなったら、それは要注意です。

年齢的なものでも病気的なものでもないのに、“そそう”が続いたり、今まで元気だった子が同じ場所で一点を見つめ続けたりするようであれば、十中八九“家の中にいる”と言えます。

不摂生な生活をやめ、朝の換気と日光浴を心掛けポジティブに過ごすようにしましょう。ネガティブな気持ちでいると、いつまでも離れてくれません。

右肩から腰にかけて眠るときに痛みを感じる(程度:危険)

環境の異変だけでなく、心身に不調が出始めたら相当危険な状態。

人によって様々ですが、急な耳鳴り、断続的な偏頭痛、あるいは右肩〜腰にかけての就寝時の痛み、同じ足ばかり怪我する、などがシグナル。

放置しておくと、大病を患うなど災難が続き、みるみるうちに運気が下がっていくでしょう。ここまできたら、専門家に相談したほうが良いかもしれません。もちろん、まずは病院で検査してからですけどね。

これらの現象は、上から順に程度や念が強いものだと考えてください。

悪いものにとり憑かれていると、どんどん衰弱していきます。まずは自分でできることから。それでもダメなら、正しい知識と経験のある専門家を頼るのもひとつです。

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