よくわからないことで彼が嫉妬した経験はありませんか?


出典:https://www.shutterstock.com

嫉妬する側を責めることは簡単ですが、一応は嫉妬させないように配慮もしておくことが、恋愛を円滑に運ぶための鉄則ですよ。

そこで今回は、男がつい嫉妬しちゃう彼女の何気ない言動をご紹介いたします。

 

■頻繁にほかの男性の名前が出てくるとき

何気ないつもりで、彼以外の男性の名前を会話に出すこともあるでしょうが、それだけで嫉妬してしまう男性もいます。

嫉妬深い男性というのは、たとえその男性が単なる友達や同僚だとしても“男”というだけで気にくわないのです。

また、名前を出さなくても“友達”というフレーズにも敏感に反応してしまうかも。

話の話題や流れにもよりますが、あえて名前を言わないのは気をつかっているか? または元彼か?と疑ってしまう男性もいるでしょう。

めんどくさいと思うかもしれませんが、嫉妬はひとつの愛情表現でもあるので、男の名前やそれをにおわす言動はなるべく避けたほうがよさそう。

 

■自分以外の男をほめたとき

彼以外の男性をほめたときも、嫉妬されることがあるかもしれません。

一般人でも有名人でも、自分以外の男に熱いまなざしや黄色い声援を送ることが許せないのでしょう。

男性の“自分自身に対する自信のなさ”や“承認欲求”から嫉妬してしまうことがあるようです。

彼を大切に想っていたとしても、その気持ちは言葉にして伝えることをおすすめします。

彼の前でほかの男性をほめるのは、ひかえめにするといいかも。

 

■彼女の恋愛経験値の高さを感じたとき

“付き合った人数”や“モテエピソード”などを聞いたときに、嫉妬してしまう男性は多いようです。

特に「なんとなく経験値が低そう」だと思っていた彼女が実は経験豊富だった場合、悪いギャップで嫉妬しまうなどのケースがあります。

逆に恋愛経験が豊富そうだと思っている場合には、最初のイメージから嫉妬心はそれほど大きくないかも。

たとえ嫉妬深い彼じゃなくても、彼の前では、恋愛経験の多さがわかるような発言は避けたほうが賢明ですよ。

 

嫉妬する男性はめんどくさいかもしれませんが、まったく嫉妬しない男性には寂しさを感じてしまうことでしょう。

彼が嫉妬するのはあなたを愛しているからこそ!

嫉妬心は誰しもが持っている心情ですので、たとえ彼がそっけなく見えたとしても、嫉妬させないように努めることが恋愛を円滑に運ぶコツですよ。

【画像】

※  YuliiaKas/shutterstock