ベン・アフレックのセクハラは、抑圧的な性格が原因?

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 ハリウッドのセクハラゴシップが止まらない。大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタイン(65)からのセクハラを告発する女優が次々と現れ、俳優ベン・アフレック(45)がワインスタインをTwitterで批判したところ自身にも飛び火。「あんただってやっただろう」とTwitterユーザーたちから過去のセクハラ行為を暴露され、証拠動画がネットに流出する事態となっている。

 『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、このニュースをピックアップ。人気俳優がセクハラに走った理由を占い面から探った。

■本来は、セクハラするタイプではない!

 『アルマゲドン』や『ハリウッドランド』など大作映画への出演や、プロデューサーとして『アルゴ』でアカデミー作品賞を受賞するなど、ハリウッドの第一線に立ち続けているベン・アフレック。だからこそセクハラ疑惑が衝撃だったのだが、実は10年連れ添った妻との離婚やギャンブル好き、アルコール依存症など不安定な一面も持ち合わせている。

 メンズ占い師ユニットnot for sale.のメンバーであるHoshiは、ベンのチャートを診断し不思議顔。「オーラが強くて我慢強い人。チャラチャラとセクハラするタイプには思えない」というのである。

■我慢強さがアダになり、酒を飲むと人が変わる?

 チャラ男とはかけ離れた我慢強いベンがセクハラした理由として「その我慢強さこそが原因」とHoshiは鑑定。ため込んだ不満が臨界点に達したとき、お酒の力を借りて爆発すると読み「セクハラしたのは、ほろ酔い加減のときだったのでは?」と推測する。

 ベン・アフレックの母親は、ハーバード大卒の小学校教師で、MCのコトブキツカサは「教育ママに厳しく育てられたことが、ベンの抑圧的な性格と関係しているのかも」とコメントした。Hoshiによれば、ベンが今後、映画人としての名声を取り戻せるかは、「不満の吐き出し方を変えられるかにかかっている」そう。番組では、ベンがハリウッドで再浮上する時期についても占っている。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock