ジャスティン、タトゥーだらけに(画像は『Justin Bieber 2017年10月21日付Instagram』のスクリーンショット)

写真拡大

タトゥーが好きで、体のアチコチに「これは一体何なのだ?」とファンが困惑するようなデザインまで彫り入れてきたジャスティン・ビーバー。彼がまたしても思いきったタトゥーを体に彫り込み、もはや「余白ゼロ」状態の身体をインスタグラムに披露した。果たしてこれを見たファン、そしてメディアの反応は…?

タトゥーにはまり、過去には揺れる飛行機内にまでタトゥーアーティストを乗り込ませ好きなデザインを彫るよう命じたこともあるジャスティン・ビーバー。彼がこのほどこちらの写真を公開し、タトゥーだらけのボディでファンを驚かせた。しかし今のジャスティンは、明らかに「タトゥー過多」で何のデザインが彫られているのかさえ確認が困難な状態になっている。しかし実際には天使2人、悪魔などを3日かけて彫り入れた力作だといい、アーティストはデザインに3週間もかけたという。

熊とライオンが胸に、またその中間に十字架があり、さらに骸骨が下腹に彫られているのは確認できるのだが、それ以外のタトゥーは重なり合っているようにも見え、少々残念な状態になってしまった。

これを見たファンも大変驚いたようで、コメント欄には「どうかしちゃってる」「セクシーだった頃のジャスティンよ、安らかに眠れ」などという言葉がズラリ。欧米ではタトゥーは珍しくはなく「結構好き」という女性もいるが、これはどう見ても多すぎだろう。

そんなジャスティンは、今年6月の時点でタトゥーの数は「合計60に迫る勢いで増えている」と報じられていたが、今後も彫るとすれば可能な部位は首、腕の一部と顔、そして脚であろうか。ちなみに腕には実母の瞳、ふくらはぎにはジャスティンが傾倒するキリストのタトゥーもある。しかしこのタトゥーが最も評判が悪く、これを「Justin Bieber’s worst tattoo(ジャスティン・ビーバーの最低タトゥー)」と伝えた『E!Online』は、その理由をこのように説明していた。

「決して良い表情ではなく、キリストがウンザリしきった顔に見える。」

そのキリストはジロリと上目使いをしており、彫られた場所が脚であるがゆえに「ジャスティンのパンツを呆れた様子で見ているようだ」とも言われた。それでもタトゥーを増やし続けているが、最近ではタトゥー用インクが人体に影響を及ぼす可能性を示唆する声もある。ここまでタトゥーの多いセレブはジャスティン、そして元サッカー界の貴公子デヴィッド・ベッカムだが、特に健康に気を付けているベッカムについても、次々とタトゥーを施術する前に「彫り入れる価値があるのか」を考えてみるべきかもしれない。

画像は『Justin Bieber 2017年10月21日付Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)