21日、人気ユニットのフェイルンハイ出身のウーズンが、過去に危うくブルネイの王子になりかけたことを語っている。写真はウーズンとNeineiちゃん。

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2017年10月21日、人気ユニットのフェイルンハイ(飛輪海)出身のウーズン(呉尊)が、過去に危うくブルネイの王子になりかけたことを語っている。中国時報が伝えた。

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男性芸能人が実子を連れてさまざまなサバイバルに挑む、中国の人気リアリティー番組「パパ、どこ行くの?」シーズン5では、俳優のウーズンが長女Neineiちゃん、長男Maxくんを連れて出演している。これをきっかけに改めて注目されているウーズンだが、過去のインタビュー動画が再びネット上に登場。この中で「ブルネイ王子疑惑」についても語っている。

実家は裕福なブルネイ華僑で、それだけに「実はブルネイ王子ではないか?」と過去にも取り沙汰された。これについて動画の中で語ったウーズンによると、「王子になりかけた」のは実話とのこと。幼い頃、国王の妹がウーズンを買いたいとの話が持ち上がったが、父親が売らなかったことから、王族になることはなかったと話している。

NeineiちゃんとMaxくんの優しいよきパパとして、再び人気が上昇しているウーズン。「もし再び王家から子供を買いたいと言われたら?」の質問には、「絶対に売らない。僕を殺せばいい。命懸けで拒否する」と笑顔で語っている。(翻訳・編集/Mathilda)