ズベレフ、ティームらがウィーン入り[エルステ・バンク・オープン]

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オーストリアの「エルステ・バンク・オープン」に向けて、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)や地元の人気選手ドミニク・ティーム(オーストリア)が現地入りしたとATP公式サイトが報じている。

「ATPファイナルズ」での上位シードがすでに決まっている第1シードのズベレフは「素晴らしいところだ。自分の母国のドイツにある町のように、古さの残るヨーロッパの町並みだ。とてもいいと思う。それと自分にとっていいトーナメントにもなればいいね。」と語った。

ウィーンの近郊で育った第2シードのティームは、この地元でのトーナメントへの出場が7度目となる。

ティームの第1戦対戦相手は、 11月7〜11日にミラノで開催される「ネクストジェネレーション・ATPファイナルズ」への出場資格を獲得したばかりのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)だ。
また、ルブレフと同国のカレン・カチャノフ(ロシア)も同じく「ネクストジェネレーション・ATPファイナルズ」の大会出場資格を得たところ。彼は、第1ラウンドで第8シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)と対戦する。ツォンガは日曜にアントワープで行われた「ヨーロピアン・オープン」で今年4つ目のタイトルを手に入れている。

(テニスデイリー編集部)

※写真は第1シードのアレクサンダー・ズベレフ(上海ロレックス・マスターズのときのもの)
(Photo by Yin Liqin/CHINA NEWS SERVICE/VCG via Getty Images)