ブラジャーの“ホック”は自分で外す派?旦那にお願いする派?

写真拡大

【写真】ちょっとした価値観の違いから夫婦間に亀裂が入ることも

結婚生活をおくる上でどうしても避けたい“離婚”の危機。テレビで芸能人の離婚報道などを目にすると、「我が家も実は危ないかも?」などと思う事もしばしば。離婚をしてしまう女性にはどのような特徴があるのでしょうか。

 

■ 離婚の危険性がある女性ってどんな人?

10月11日放送の「ホンマでっか!? TV」(フジテレビ系)で、「離婚の危険性がある女」がわかる2択診断が行われました。よくある“心理クイズ”のような企画かと思いきや、出題者は様々な分野の専門家たち。問題の内容や解答に戦々恐々とする視聴者が相次いでいます。

例えば最初に登場した「夫婦のどちらが頭が良い?」という質問は、生物学評論家の池田清彦が出題。「妻よりも夫が頭の良い」家庭の方が、離婚のリスクが高いそうです。池田曰く、「学歴に差があると意見が合わない」というのがその理由。しかし妻の方が学歴が高い場合は、“夫は覚悟を持って結婚するので離婚率が少ない”と説明していました。

そして“印象評論家”の重太みゆきは、「手が届きにくいホックなどが後ろにある洋服は?」という質問で、「自分でしめるor旦那にお願いする」の2択を提示。離婚の危険があるのは「自分でしめる」を選んだ人です。

“ホック”と“離婚”はどのように関係しているのでしょうか。重太によると、男性と女性の“服”の違いに理由があるとのこと。普段当たり前のように着ているとあまり気にしませんが、女性の服に使われている素材は、男性の服と違い「レース」などの滑らかな素材がほとんどです。

重太が言うには、そんな女性の洋服に触れるだけで「男性は好きになってしまう」とのこと。その為、日頃からホックを外してもらったりと触らせる回数を増やすことで「女性に対する免疫」が夫にでき、他の女性との不倫などを防ぐことに繋がります。

その他、「女友達に旦那の“良いところ”を話す人」や「イラっとしても旦那さんに気づかれない人」なども離婚のリスクが高いという情報が登場。視聴者からは「全部“離婚しない”方の選択肢を選べた!」「パーフェクトで離婚する方選んじゃったわ」と様々な反響が。また未婚の女性からは「危険度高すぎて笑うしかない… だから結婚できないのか」との悲鳴も上がりました。

 

■ 離婚の主な理由は「価値観の違い」

実際に離婚を経験した人はどのような理由で離婚に踏み切ったのでしょうか。2016年に株式会社リクルートマーケティングパートナーズが運営している「ブライダル総研」が行ったアンケートによると、離婚の理由は「価値観の違い」がトップ。その後に「人生観の違い」「性格の不一致」が続きます。

この結果に女性からは「価値観が違う人と暮らすのって想像以上に辛いよね…」「結婚前は『価値観の違い』とかに目をつぶっちゃうのが困りもの。なかなか見抜けないんだよなあ」と共感する声が。

一方で他の理由で離婚した人も多いようで、「夫は問題なかったけど姑との関係が悪すぎて耐えられなかった」「わたしの場合は金銭面での感覚の違いが原因。元夫がマジでだらしなさすぎ」「これと言った理由はないけど、“足が臭い”とか“洗濯物の置き方が汚い”みたいなことがボディーブローのように効いてきて別れた」との声も寄せられています。

「今は夫婦円満だし大丈夫!」という人も、気を抜いていると危ないかも?