片岡大育、世界の舞台へと飛び立つ(写真はダイヤモンドカップゴルフ3日目)(撮影:鈴木祥)

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<ブリヂストンオープン 最終日◇22日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>
降雨によるコースコンディション不良のため、36ホールの短縮競技となった「ブリヂストンオープン」。最終日が中止となった今朝、荷物の片付けのためにクラブハウスを訪れる選手の中でも一層、足早にクラブハウスを後にしたのが片岡大育だ。
中国でもやっぱりこのコンビ?おなじみの勝利パフォーマンスが出るか!
今月26日(木)から中国で開催される「WGC-HSBCチャンピオンズ」への出場が繰り上がりで決まったため、この日に現地へ向かうハードスケジュール。「夕方の便を予定していたけど、この天気ではわからないので考えています。早められるなら早めたいけど」と強まる雨に困惑した表情を見せた。
片岡は9月に行われた日本ツアーとアジアンツアー共同主管大会「アジアパシフィック選手権 ダイヤモンドカップ」で優勝。これにより米・アジアンツアー共同主管の「CIMBクラシック」の出場資格が見えたが、同週開催の「日本オープン」へすでにエントリーしていたためにCIMB-への出場を断念。ようやく手にした大舞台参戦の機会に「チャンスだと思うので、勝てるように、そこを目指して頑張ります」と思い入れもひとしおだ。
本大会では1アンダー31位タイのまま中止となってしまい「巻き返しを図りたかったけど、しかたないですね」と悔しさが残るが、気持ちを切り替えて中国へ飛び立つ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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