パチューカのMF本田圭佑【写真:Getty Images】

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 現地時間21日、日本代表MF本田圭佑が所属するパチューカ対プエブラの試合が行われ、ホームのパチューカが1-0の勝利を収めた。

 リーガMX第14節のこの試合は3試合勝利から遠ざかっているパチューカにとって、悪い流れを断ち切るための重要な一戦となった。本田圭佑は2試合連続のスタメンとなり、今回は右のサイドでのプレーとなった。

 34分、先制したのはホームのパチューカ。ホナタン・ウレタビスカヤのボールをビクトル・グズマンが合わせ試合を動かすことに成功した。

 さらに47分、本田が見せ場を作る。ゴールからやや遠めの位置でフリーキックを得た本田は、直接ゴールを狙った。惜しくも右ポストに弾かれゴールとはならなかったものの、追加点のチャンスとなった。

 後半は、さらにオープンな展開となりパチューカにいくつかピンチが訪れるもこれはGKオスカル・ぺレスの活躍でなんとかしのぎ1-0で試合は終了。パチューカにとっては4試合ぶりの勝利となった。

 右サイドで起点になるなどこの日まずまずの活躍を見せた本田は、84分で交代。次節は29日(日本時間30日)、アウェイでサントス・ラグーナと対戦する。

text by 編集部