福田雄一が恐妻家エピソードを明かす

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ゲストの3人が、自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジ系)。10月22日の放送回には、公開中の映画「斉木楠雄のΨ難」に出演している田辺誠一、賀来賢人、監督の福田雄一の3人が登場。お互いの子どもの小中学校が一緒で、中一の時に同じクラスだったという“パパ友”の田辺と福田が、賀来と共に家庭のトークで盛り上がった。

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福田が「結婚は腹をくくりますよね」と話すと、田辺は「スポーツカーに乗ってたのをワゴン車に変えました」とニヤリ。

続けて「独身のときは台本を読んでせりふを覚えていた。30歳くらいのときに、これ10年前もやっていたなと思って。家族がいると子どもや奥さんのためにできる。自分のために頑張るのはいいや、当たり前じゃん」と思うようになったと、自身の心境の変化を振り返ると、昨年結婚した賀来も「自分時間、そんなにいいやって思うようになったのかも」と同意していた。

女優の大塚寧々を妻に持つ田辺は「同業者が奥さんだと仕事内容が分かるから、ここをタッチしなくていいやとか…」と経験談を語ると、賀来は「僕、せりふは合わせます」と反応。

妻の榮倉奈々に福田の脚本も読んでもらっているとのこと。読み合わせのたびにせりふを面白いトーンで言ってくるので「そういうパターンもあるのね」と勉強になっているとにっこり。

福田は「家の奥さんは浪費家だから、家族のために仕事を頑張ろうと思ったことがない」「何回も自分の台本をビリビリに破かれたことがある。一回、マンションの10階から投げられたことも」と、2人とは違う家庭のエピソードを披露していた。

次回は、10月29日(日)は若林正恭、中谷美紀、オダギリジョーが登場予定。