アメリカ・ワシントン州にひっそりと、「白雪姫の家」が建てられていたんです。Olallaという山と湖が綺麗な町で、小人が庭からひょっこり顔を出しそうな、森との境界線が曖昧な庭。

このお家をもともと建てた人は、1937年にディズニー映画『白雪姫』が公開されてから大ファンになって、自分の住む家にしたいと念願を叶えた。今から10年以上前に一度所有者が変わったのだけど、2代目の家主さんもやっぱり相当なファンだったようで、家具や小物をさらに本物に寄せようと改造。今はこんな感じに仕上がっています。

見ての通り、リビングスペースは広々。全ての部屋は公開されてないけれど、「Top Ten Real Estate Deals.com」に よると、ベッドルーム4つ、バスルームは5つ。部屋の中心に位置するこの大きな木の幹は、2階まで吹き抜け。

260平米の広い敷地には、森もあるし、小さな水路や・木製の橋・水車小屋まであります。メンテナンスは大変そうだけど…。

ディズニー初!?
「シェアハウス」向きの物件

ベッドルームが4つなのはいいとして、バスルームが5つって、家族で住むには多すぎでしょう?身内なら、バスルームは共有でいいじゃない。

どう考えても、「白雪姫のシェアハウス」って売り出した方が需要はありそう。水場を他人と共有するのって、苦手な人も多いだろうし。な〜んて買えもしないのに、妄想しながら写真を見てしまいました。

2、3年前にも、バンクーバーで白雪姫の家があるって話が出たみたいだけど、調べてみたら値段はなんと2億以上。それに比べて、こちらはかなり格安の約8,700万円。森も水車も含めてこの値段、シェアしてみんなで払えばおとぎ話も現実に?

熱烈なファンのみなさん、いかがでしょう。

Licensed material used with permission by Rick Ellis
Photo by Mary Eklund