秋といえば「食欲の秋」。そして少しずつ寒くなっていき、運動不足に陥りやすい季節でもあります。そこで今回は、秋・冬太りに負けない、100均で買える優れた筋トレ&運動グッズを紹介します。まずは前編として、自宅で手軽にフィットネスできるグッズ5選をピックアップ! ヨガマット以外はすべて108円と値段もプチなので、思い切ってトレーニングを始めてみてはいかがでしょう?

 

その1)ヨガマット(ダイソー)

ヨガをする際にフロアに敷くヨガマットは安いもので1500円、高いものになると1万円を超えるものも多いですが、このダイソーのヨガマットは432円というお手ごろ価格で人気になっています。

 

滑りにくく、汗が落ちても拭けばOKなので、ヨガだけでなく筋トレやストレッチにも最適。これを敷くと「さあ、運動しよう」というやる気アップの効果もあります。ただし、値段が値段だけに厚みは約3mmと薄目。サイズもW48×L160cmと一般的なヨガマットに比べて一回り小さくなっています。それでも自宅で使う分には十分。コンパクトで持ち運びもラクですよ。

↑一般的なヨガマットのサイズはおよそW60×L170cm。比較するとダイソーのほうは一回り小型です

 

その2)フィットネスボール(ダイソー)

フィットネスボール(バランスボール)は弾力のある素材を使ったボールで、大きいサイズのものは座って体幹が鍛えられるということでブームになりました。ダイソーで108円で売られている「フィットネスボール」は、直径約20cmでボウリングのボールほどのサイズです(しぼんだ状態で売られているので、別途空気入れが必要です)。

 

このサイズのフィットネスボール・ミニバランスボールは、胸の前で両手で押し潰して大胸筋を鍛えたり、内ももに挟んでたるみをシェイプしたり、座って骨盤の歪みを改善したりと使い道はいろいろ。汎用性が高く、メニューに採り入れているジムもあるようです。「ミニバランスボール」で検索するとさまざまなエクササイズメニューがヒットするのでお試しあれ! 108円はお得のひと言です。

↑ピンクのフィットネスボールは白い栓が付属しているので、空気を入れた後、栓を差します。耐荷重量は約90kgです

 

その3)ペットボトルダンベル(キャンドゥ)

実は100均でも1kgのダンベルは売られていますが、もし買って使わなくなってしまったら置き場所に困りますよね。この「ダンベルジョイント」は、両端のジョイント部分にペットボトルを取り付けると簡易的なダンベルになるアイデアグッズ。

 

500ml〜2Lのペットボトルに対応し、重さも水を入れる量で調整できます。なんといっても使い終わったときに場所を取らずにしまえるのが便利。本格的なダンベルを買う前に、どのくらいの重さのダンベルが自分に適しているかを試すのにも役立ちます。

↑写真のようにペットボトルを装着するとすぐにダンベルに早変わり!

 

その4)ハンドグリップ(ダイソー&キャンドゥ)

金属のバネを利用したハンドグリップは100均の定番アイテムですが、「握るたびにカチャカチャ、キュッキュと音がするのがイヤ」という声も聞かれます。そこでオススメなのがゴム製のリング型(ダイソー)やボール型(キャンドゥ)のハンドグリップ。これならテレビを見ているときにも音を気にせず握力を鍛えられますし、ゴム製なので首や肩、腕などをマッサージするアイテムとしても利用できます。イライラしたとき、ストレスが溜まったときに「ウリャー!」と思いっきり押し潰すと気分もスッキリしますよ。

 

その5)美姿勢サポーター(ダイソー)

こちらは運動&筋トレグッズではないですが、姿勢をよくすることで肩こりや背中こりの軽減をはかるサポーターです。ゴム素材で伸縮性が高く、腕を通して装着するとシャキッとした良い姿勢をキープできます。

 

家でパソコンをしたり、コタツでテレビを見たりしているとどうしても猫背になってしまうもの。これを着けることで姿勢に気をつけようという意識も高まります。フリーサイズなので、体格によってはゆるかったり、キツかったりすることもありますが、サイズが合えば108円なのでコスパ抜群の商品です。