17-18フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ開幕戦、ロシア杯、女子シングル・フリースケーティング(FS)の演技に臨むエフゲニア・メドベデワ(2017年10月21日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ開幕戦、ロシア杯(Rostelecom Cup 2017)は21日、モスクワ(Moscow)で女子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、エフゲニア・メドベデワ(Evgenia Medvedeva、ロシア)が合計231.21点で優勝を飾った。

 GPファイナルで2連覇を達成しているメドベデワは、『アンナ・カレーニナ(Anna Karenina)』の音楽に乗せた情感たっぷりの演技を披露し、自身の揺るぎない地位を固めた。

 2位には合計215.98点でカロリーナ・コストナー(Carolina Kostner、イタリア)、3位には207.17点で樋口新葉(Wakaba Higuchi)が続いた。坂本花織(Kaori Sakamoto)は194.00点で5位だった。
【翻訳編集】AFPBB News