スタイリッシュで素敵なお部屋の写真を見るとテンションが上がりませんか? プライベートな空間でもあるお部屋は、その人のムードまでも左右してしまうくらい大きな影響力があります。
せっかくなら、前向きで、ポジティブな気持ちになれるようなお部屋で暮らしてゆきたいものですよね。今回はそのためのヒントをお伝えします!

1: 自然光を最大限に取り入れる

ぽかぽかとした陽だまりのなかにいると、気持ちもハッピーになりますよね。だからこそお部屋を考えるとき、大きなポイントになるのが自然光をうまく取り入れること。
明るい日差しはムードだけでなく、運気アップにもつながりそうです。お部屋が狭い、日当たりが良くないという悪条件でも、壁に大きな鏡を取り付けて光を反射させたり、窓ガラスをピカピカに磨き上げたりするといいですよ。

2: お部屋のインテリアにマッチするサウンドシステムを選ぶ

音楽も心を豊かに過ごすために欠かせないツールです。彼とディナーを楽しむときのBGM、お風呂でゆっくりリラックスするときの音楽……生活のなかにいつも音楽があって心を潤してくれます。
音楽をより楽しむためにも、クオリティの高いサウンドシステムをぜひお部屋に取り入れてみて。どんなインテリアにもマッチするよう、デザインもシンプルなものを選びましょう。

3: 室内の空気をクリーンにする観葉植物を置く

都会の無機質なお部屋でも緑があると心が安らぎます。植物には空気を浄化する働きもあるので、お部屋にはぜひ観葉植物を置いてみましょう。
ありふれた鉢植えでも、オシャレな陶器の花瓶に入れたり、上から吊り下げるタイプのバスケットに飾ったりすると、存在感がアップしてお部屋全体のアクセントにもなります。

4: アロマキャンドルで癒やしの空間を作り出す

ラグジュアリー感のあるサロンやお店に入ると、なんだかとてもいい香りがして、心が落ち着きませんか。それはアロマキャンドルをうまく活用しているからかもしれません。じつは香りも人のムードに大きく関わってくるのです。
フレッシュ感のある柑橘系の香りはリビングやキッチン、リラックスしたい寝室にはラベンダーやローズウッド、というようにお部屋の目的ごとに香りを変えてみてはいかが?

5: 自分の好きなものをディスプレイするエリアを作る

たとえば外国では暖炉の上のマントルピースに、家族写真やクリスマスカード、外国のお土産など思いの詰まったアイテムを飾ったりするエリアがありますが、とても素敵な習慣です。
自宅というもっともプライベートな場所だからこそ、自分の好みや趣味を反映するものを飾るエリアがあると、心の拠りどころにもなります。あなたもとっておきの一枚や、思い出の品、アクセサリーなどを飾れるエリアを作っておきましょう。

6: 3か月ごとに“断捨離”して、モノがたまらないように気をつける

どんなに素敵なお部屋に住んでいても、高級な家具に囲まれていても、お部屋全体が雑然としており、汚部屋状態だったら、ムードアップどころではありません。狭いお部屋でも、必要なものが最低限そろい、整然と片付いているほうがはるかに気持ちのいい空間です。とはいえ何かとモノがたまってゆきやすい生活なら、3か月に一度は“断捨離”して不要なものを潔く処分してゆくようにしましょう。