【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!(11月号・後編)

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こんにちは! ライターのカツセマサヒコです。
「ar(アール)」の見所をオトコ(というよりは僕の)独断と偏見で紹介していく当コーナー。前編に引き続き、今回も「ar(アール)」11月号のミドコロを徹底解剖していこうと思います!

ビューティーすぎる男たち後半戦

前半では竹内涼真さんや千葉雄大さんを紹介しましたが、後半はまずー……

吉沢亮さーん!!!

“道の真ん中に突然しゃがみこんで「ん? どした?」ってやるイケメングランプリ”があったら間違いなく1位だし、 “デート中に道の真ん中に突然しゃがみこむもんだから「どしたの?」って聞いたら「いや、なんか、かわいいなって」って返してくる意味わかんないけど最高なイケメンランキング”でも、ぶっちぎりで1位でしょ、この顔。

こっちは“デートに2時間遅刻されてもう待ちくたびれちゃったけど早く会いたいなって思ってるイケメンランキング“で殿堂入りしそうだし、吉沢亮という男、DHCばりになんでも1位でずるいと思いました。

さらにさらに〜

飯島寛騎さんーー!!!!

この写真によってジュノン・スーパー・ボーイ・コンテストでのグランプリに飽き足らず“カフェで向かいに座ってたらいきなり頬に手を添えられて、「なぁに?」って聞いたら「ん、なんか、触りたくなった」って言ってくるイケメングランプリ”でも1位に輝いちゃってますねこれは。ジュノンからの仮面ライダーエグゼイドの主人公抜擢ですから、完全にめちゃくちゃ売れる流れがきちゃってます。すごい。

そして最後にーーー……、

田口淳之介さんー!!!!!

“「友だちと飲んでくる」って言うから笑顔で送り出したのに、その友だちが男だってわかってちょっと不機嫌になってるけどちゃんと謝ったらめっちゃ強くギューしてくれて「俺のなんだから、ダメ」って寂しそうに言うかわいすぎるイケメンランキング”で総合1位と審査員特別賞の2冠達成系男子でしょこれは。犯罪です。

 

それでも僕らは、「白」が好き

続いては、松岡茉優さんによる白い服特集―!!
白って膨張色だし、組み合わせ次第では難しいよなーって思うんですけど、

でもやっぱりめっちゃ可愛いー!! 好きーー!!!!
ってなってしまうのは僕だけでしょうか。男子の皆さんいかがですか。

あと、松岡茉優さんの可愛さに気付いてしまったのはこの写真なんですけど……

めがね!もえそで!おくれげ!くちもと!さこつ!!

高校時代だったら校則全部守っていても風紀委員と生活指導の先生に「なんか可愛すぎるからダメ」って謎に怒られちゃうぐらい可愛いじゃねえかやめろ!!!!!!と、僕の中の僕がスタンディングオベーションしながらキレてました。許せない可愛さとは、これか。

「それは松岡茉優ちゃんだから可愛いんであって、一般人が全身白コーデとかしたらもう雪女にしか見えません」とか思う人は、ちゃんと他色との組み合わせもあるから安心してください。それにしても可愛いからなんかズルいんだけど、今月号の「ar(アール)」は全体的にズルいから良しとします。

NEXT:カツセさんがモテコーデを語る!

モテコーデ術にまんまとハマりました

続いては「上目線意識のモテコーデ術」!
“デートのときって距離が近いから、基本的に上半身が視界に入るよね?“という発想から生まれたこの企画なんですけど、これがまた可愛いーーー!!!って感じなので見てください。

はい、キャップにボーダー女子と公園デートしたい!
僕は昔からキャップが似合う女子が超好きなんですけど、これはきっと一緒に元気に遊びたいー!みたいな子どもみたいな感覚があるからなんでしょうね。可愛い。キャッチボールしたい。

あと、旬なチェックのブラウスにベレー帽の組み合わせとかもたまんない。その鎖骨見え具合どうなってんのそこに貯まった水をストローで吸い続けたい願望しか出てこないんですけどどうなってんのそこホントどうなってんのって感じです。


でも気になるお値段見てみたら、めちゃ可愛いチェックブラウスは4,500円なのに男から見たら大して特徴もない5連リングが78,000円って書いてあって「女子バランスどうなってんだよ」と思いました。シエナロゼだもんねそりゃあ高いけど急にそこだけジャンプアップしすぎだろ「ar(アール)」。 

おわりに

と、いうことで「ar(アール)」11月号の見所、後半戦も好き勝手紹介させていただきました!
次回は12月号でお会いしましょう!

大好きなあの人に好かれたい!と奮闘している女子、頑張って!!
それでは〜〜〜!!!

そもそも「ar(アール)」ってどんな雑誌?


「ar(アール)」のコンセプトは、「ひとりモテ」。「ひとりモテ」というのは「自分の好きな人にだけモテる」という意味なんですが、「ファッションもビューティーもヘアも、全部好きな人のためにがんばるよ!」っていう女子を応援するためのトータルコーディネート誌なのだそうです。何それかわいい。好き。

 

TEXT/カツセマサヒコ
ライター・編集者
2017年4月に独立。小説、コラム、エッセイなど幅広く活躍中。
arwebで『雌ガール、三度目の恋をする』を連載。
Twitter: @katsuse_m

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