先日、Instagramを見ていて“ある写真”に出会った。

これからその写真を紹介するのだが、きっと、何も言わなくても何かしら伝わってくるものがあるはず。

真っ赤!!!

この写真は、青森県の「蔦沼(つたぬま)」で撮影されたもの。真っ赤な木々が水面に反射し、まるで写し鏡そのもの。もはや、目を凝らさないと境目もわからないくらい。

「真っ赤」な時間は
つかの間で。

蔦沼の周辺はブナの原生林に囲まれており、どうやら普段からここまで真っ赤というわけではないらしい。染まった木々が朝日に照らされた瞬間に、写真のような「真っ赤」な景色が生み出されるようだ。

 

ということは……?

黄金色

すこし曇り空の日に撮られた写真。

緑色

まだ、木々が色づく前に撮られた写真。

結果、全部いい。

季節や時間帯によって、まったく違う表情を見せてくれる「蔦沼」。ちなみに、紅葉の見頃は10月中旬〜下旬のようだ。

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Reference:青森県観光情報サイト アプティネット