仙台対清水の一戦はスコアレスドロー…“清水キラー”クリスランも不発

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 2017明治安田生命J1リーグ第30節が21日に行われ、ベガルタ仙台と清水エスパルスが対戦した。

 仙台は蜂須賀孝治が6試合ぶりにスタメン起用された。対する清水は鄭大世がケガにより欠場。チアゴ・アウベスと北川航也の2トップで臨む。

 前半の決定機は9分、チアゴ・アウベスが直接FKで狙うと、GK関憲太郎が弾いたボールをミッチェル・デュークがシュート。ここは増嶋竜也が身体を張ったブロックで防いだ。前半はスコアレスで折り返す。

 仙台は80分、清水との対戦で2試合3得点を記録しているクリスランを送り出す。後半アディショナルタイム、そのクリスランがミドルシュートを放つ。しかし、GK六反勇治に阻まれた。

 試合は0−0で終了。仙台は3試合、清水は5試合勝利なしとなった。

 次節、仙台はガンバ大阪と、清水はFC東京とそれぞれアウェイで対戦する。

【スコア】
ベガルタ仙台 0−0 清水エスパルス