2戦連続で予選落ちとなった石川遼(撮影:佐々木啓)

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<ブリヂストンオープン 2日目◇21日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>
悪天候によるコースコンディション不良のため、2011年の「フジサンケイクラシック」以来6年ぶりに初日の競技が中止となった国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」の第2ラウンドを終了。時松隆光が“64”を叩きだしてトータル9アンダーで首位に浮上し、自身ツアー2勝目に王手をかけた。
【スイング連続写真】石川遼が本音で語る!自身のベストスイングは一体いつ?
1打差の2位に李尚熹(韓国)、2打差3位タイに重永亜斗夢、岩田寛、今平周吾。4打差6位に宮里優作、秋吉翔太、星野陸也、H・W・リュー(韓国)の4人が続いている。
「日本オープン」に続き日本ツアーに出場している石川遼はトータル4オーバー。2戦連続となる予選落ちとなった。また、リオ五輪銅メダリストのマット・クーチャー(米国)はトータル1アンダーの31位タイにつけている
また、昨年覇者の小平智はイーブンパー・41位。尾崎将司は9番ホール終了後、腰痛のため棄権した。
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