『週刊少年ジャンプ』46号(集英社)

写真拡大

 人気ギャグマンガ『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』が、2017年10月16日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』46号で最終回を迎えた。突然の展開に「予告もなしにサラっと終わったー!」「おい嘘やん本当に終わりなん?」とファンに衝撃が走っている。

 前号で「立派な武士になるまで帰ってはこぬ!」と決意し、母親らに見送られながら江戸を離れ旅に出た主人公・磯兵衛。「次号、衝撃展開C(センター)カラー!!」という宣伝コピーが最後に飾られていたが、連載4周年まで残り1週にして幕を下ろす“衝撃展開”になった。

 突如最終話を迎えるという急展開にファンは驚きを隠せないようす。「こち亀的にずっと続くと思ってたからショックすぎる!」「毎週の楽しみが消えてしまう…」「寂しいでそうろう〜!!」「自分の“好き”のツボを全て押さえたギャグマンガでした」「本当にコレで終わりなの?」といった反応が溢れ返った。

 作者の仲間りょうはツイッターで「今週のジャンプ46号にて、磯部磯兵衛は最終回となりました。ジャンプの巻末という大役を、こんなしょうもない武士に任せてくれた皆さん、本当にありがとうございました!」とファンに感謝。磯兵衛のカラーイラストに「なんだかんだ四年間も長い間世話になったで候! ありがとう!」と直筆で記した画像も添えられており、ファンからは「磯兵衛、大好きでした」「お疲れ様でした!」と労いの声が殺到している。

 ほぼ4年に及ぶ連載を終えた仲間が次回作ではどんな世界観を見せてくれるのか、楽しみに待とう。