神戸がサポーター同士のトラブルで1名を処分…4試合の入場禁止に

写真拡大

 ヴィッセル神戸は21日、サポーター1名の違反行為に対する処分を発表した。

https://twitter.com/vissel_kobe/status/921557202808160256

 同クラブの発表によると、違反行為が確認されたのは10月14日に埼玉スタジアム2002で開催された2017明治安田生命J1リーグ第29節・浦和レッズ戦。ビジター席内において神戸サポーター間でトラブルが発生し、そのうち1名について違反行為が確認されたという。なお、試合当日に当事者間で和解は成立。そのうえで、違反行為の対象者と話し合いの場を持ち、処分について決定したとしている。

 このサポーター1名については、暴力行為があったとして10月21日の第30節・サガン鳥栖戦と11月18日の第32節・サンフレッチェ広島戦のホームゲーム2試合が入場禁止に。また、10月25日の第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会準々決勝・鹿島アントラーズ戦と、10月29日に山梨中銀スタジアムで行われる第31節・ヴァンフォーレ甲府戦についても同様に入場禁止となる。

 今回の処分発表に際して、神戸は以下のようにファン・サポーターに呼び掛けている。

「安全・安心で快適なスタジアム運営を目指しております。このような行為の再発防止に向け、セキュリティー強化に留意し、より一層、安心・安全で快適なスタジアム作りを目指してまいります」

「ファン・サポーターの皆さまにおかれましては、観戦ルール・マナーを遵守いただきますよう、ご理解とご協力よろしくお願い申し上げます」