スタートホールをパーとした石川遼(撮影:小路友博)

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<ブリヂストンオープン 2日目◇21日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>
悪天候によるコースコンディション不良のため、2011年の「フジサンケイクラシック」以来6年ぶりに初日の競技が中止となった国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」。54ホールの短縮競技となった第2ラウンドが21日(土)、スタートした。
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今大会が日本2戦目となる石川遼は9時50分にリオ五輪銅メダリストのマット・クーチャー(米国)、賞金ランク2位の宮里優作と1番ティからティオフした。石川遼、クーチャーは共に1ホール目をパーとして、クーチャーはトータル1アンダーの26位、石川はイーブンパーの45位につけている。また、宮里はボギーとしてトータル1アンダーとスコアを1つ落としている。
現在のトップはトータル6アンダーの重永亜斗夢と武藤俊憲。またアマチュアの清水大成がトータル5アンダーの3位タイに浮上している。
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