こんなものも贈れるの?進化するカタログギフト

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贈り物の中でも「カタログギフト」は、トレンドの選択肢の一つ。インターネットで手続きすれば、簡単に贈ることができます。ギフトとはいっても、モノを限定せず、相手に好きなものを取り寄せてもらうスタイルなので、本当に喜ばれるモノをあげたいという人にはぴったりです。そんなカタログギフト、最近では実に進化しているんです!

 例えば、地元の特産品。自分の地元で愛されている商品を贈ることのできる「地元のギフト」は、なかなか重宝しそうです。伊豆諸島の地元ギフトでは、深層海塩飴や明日葉加工品セット、宮城県の地元ギフトでは笹かまぼこやホタテなど、地元のとれたての旬の特産物などを贈ることができます。結婚式の引き出物はもちろん、お中元やお歳暮などにも使えそうですね。

 また、お店の名がついたカタログギフトも! 生活雑貨を取り扱うセレクトショップ、ロフトのカタログギフトは、この店ならではの、ハイセンスでユニークな商品が盛り込まれています。手軽に贈ることができそうですね。

 ちょっと変わったギフトといえば、「体験型ギフト」。中には、メイクアップレッスンやまつげのエクステンションなど、美容関連の体験もあります。自分ではお金を出して行かない、という人へのプレゼントとしては価値がありそうです。

 ちなみに、タレントの北斗晶さんは、結婚のお祝い返しでもらったカタログギフトで、鉄板焼きのお店のグルメカードをお取り寄せしたそうです。北斗さん、カタログギフトでは、もっぱらレストランのグルメカードか食べ物を選ぶとのこと。

カタログギフトで何をお取り寄せするかは好みが分かれますが、商品自体はもちろん、ジャンルなどもいろいろな選択肢があるといいですね。