カサカサ肌は暖房器具のせい?覚えておくべき簡単な乾燥対策

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寒くなれば欠かせない、エアコンやストーブなどの暖房器具。ご家庭に一つはありますよね。しかし、間違った使い方をしていると肌や身体が乾燥してしまいヒドイ時には肌荒れを起こす可能性も。そこで、寒い時期に知っておきたい正しい暖房器具の使い方をご紹介します♪

空気がカサカサなのがわかる…

部屋の湿度は40〜60%の間がちょうどよいとされています。

しかし秋から冬にかけて乾燥する季節、暖房器具を使うことで乾燥を加速させているのです。
乾燥によるのどのイガイガや肌のカサカサ、どうにかしたい!

今年こそはうるうるなお部屋づくりをしてみませんか?

ストーブの近くで濡れたバスタオルを乾燥させる

暖房器具を使用していると、どうしても空気が乾燥してしまいます。
特に、灯油を使っているストーブは要注意。

お水の入ったやかんをストーブの上に置いているという場面をよく見かけますよね。
やかんから出る蒸気で乾燥している空気の保湿力をUPさせる、という原理のようです。

現代ではストーブから離した場所で、濡れたバスタオルや洗濯物を干しておくだけでも同様な効果が得られます。
あまりにも近い場所で干していると、最悪の場合は火事になってしまう恐れもあるので気をつけましょう。

また、干したままにしておくとカビや雑菌が繁殖しやすくなると言われているので、3時間に一回は水で絞る必要があります。
吸水力がフェイスタオルより優れているため、バスタオルがオススメです。

空気清浄機や家電の保湿機能を使う事も、乾燥を防ぐ対策として使用することが出来ますよ。

吸い込む乾燥した空気にはウイルスがいっぱい

のどぬ〜る ぬれマスク 3枚入り ¥307(税込み)

深まる秋から冬に掛けて、手軽に乾燥を防ぐことができるアイテムとして保湿マスクもおすすめ。

室内でマスクをする方はあまりいないと思いますが、こちらは寝るときののどの乾燥対策に!
空気が乾燥しやすい密室ではのどの保湿も必要不可欠と言えます。

肌だけでなく、喉が乾燥していると体調不良にも繋がりかねないので注意してください。

空気が乾燥している空間には、雑菌や病原菌が浮遊しやすいと言われています。
乾燥した空気を吸った後は手洗いやうがいで喉を潤す習慣をつけることも大切です♪

知らないと危ない!ストーブの使い方

エアコンで暖をとる方も近年多くなっているようですが、ストーブの家庭も多いですよね。

温かくなる空気に一酸化炭素や二酸化炭素が含まれているため、密室でストーブを長時間使用していると体調不良を起こしてしまう恐れがあります。
適度に換気をして、キレイな空気を室内に取り込むことがストーブの使い方です。

寒いからと言って窓を閉め切った状態のほうが、ウイルスの繁殖や空気の乾燥を進めてしまいます。
窓を定期的に開けて、新しい空気と交換しながら使うことが重要です。

速攻効果を期待するなら霧吹きやお風呂!

暖房器具にバスタオルを干す乾燥対策と同様に、すぐにできる乾燥対策に霧吹きで湿度を高くする方法もあります。

エアコンやストーブで乾燥してしまった空気にすぐさま湿気をプラスするのにはオススメですよ。

湯舟にお湯をためた状態(冷めた状態でも可)で、浴室のドアをあけておくのも湿度があがる方法です。
お風呂場をあけておくなんて!という方もいるかもしれませんが、冬場はお風呂も味方にしちゃいましょう♪

この方法は簡単で、日常的にできる方法なので簡単です。

乾燥が気になる季節、実践できるものから試してみてくださいね♪

 

 

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