北アルプス、立山の絶景にタモリも感激

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10月21日の『ブラタモリ』(NHK総合、毎週土曜19:30)は、富山県の立山が舞台。日本とは思えないほどの“美しい絶景”が続々登場する。

北アルプスの山々に囲まれた、日本でいちばん高いところに広がるリゾート・立山。ロープウエーやトロリーバスなど公共交通機関しかないにも関わらず、その奇跡の絶景を求めてやってくる観光客は、年間約100万人におよぶ。実ははるか昔から、霊山として信仰の対象になっていた立山。立山が神秘の場所になったのは、その独特の地形や地質にヒミツがあった。美しい立山の不思議をタモリがひも解いていく。

タモリがまず向ったのは「室堂平」。標高2450mという非常に高い場所でありながら、突如平らな土地が広がっており、その不思議な風景の秘密を解き明かすカギは、その名も恐ろしい「地獄谷」にあった。さらに、立山を代表する絶景といえば、“アルプス”と呼ばれる美しい山々。この“アルプス”の絶景をつくりだしたのは、実は「氷河」だった。今も日本で唯一残っている「氷河」に触れて、タモリは感激する。

続いて3000もの池がある湿原「弥陀ヶ原」へ。標高2000mの地点に広大な湿原が広がる神秘的な風景をつくったのは、10万年前に起こったある出来事だった。そして湿原の土を手にとったタモリが気付いた事実とは? そして高低差350mという日本一の落差を誇る「称名滝」へ。毎秒2トンもの水が流れ落ちる大迫力の絶景を紹介する。