「ダウンタウンの次は私らだ」ハイヒール・リンゴ、東京進出への思いを回顧

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ハイヒール・リンゴが、10月21日(土)14時27分からカンテレで放送されるバラエティ番組『おかべろ』にゲスト出演。華のNSC1期生である「ハイヒール」が、同期のダウンタウンを筆頭に多くの芸人が東京進出した時の思いを語る。また「ロンドンブーツ1号2号」というコンビ名の由来に「ハイヒール」が関係していたことが明かされる。

この番組は、テレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客の岡村隆史(ナインティナイン)と店主の田村亮(ロンドンブーツ1号2号)が、有名人から“ここだけ”の話を引き出していくシチュエーショントークバラエティ。

モモコと共に組むお笑いコンビ「ハイヒール」。同期であるダウンタウンやトミーズ、ジミー大西らが東京に進出していった当時について「東京に行きたいという願望はありました?」と、岡村から直球の質問が飛ぶと、リンゴは「結婚するまではありました」と、本音をポロリ。表向きには意地を張っていたものの、「ダウンダウンが東京に行った時に、次は私らだと思っていた!」と当時の思いを激白。しかし、のちに「大阪色の強い自分たちのキャラクターのままでは、東京では通用しなかった」と思ったと言い、「その時にくっついて行ったら、全員売れなかったわ」と回顧する。

また、現在では東京の番組にも多く出演するリンゴが、東京と大阪のテレビ局の違いを大胆告白。コンビ結成30周年を機に、2012年に漫才を再開させたハイヒール。しかし、その一方でリンゴは不安もあったと言い、「むっちゃむっちゃ怖い。むっちゃむっちゃスベるよ」と、思わず弱音も飛び出す。先輩の本音に驚くものの、ネタ合わせの様子について気になる岡村が質問すると、「殺気立ってるよ! 絶対スベられへんと思っているから!」と、ベテランコンビならではのネタの決め方を暴露する。そんなハイヒールの2人だが、今でも必ず隔週でネタ合わせの時間を設けているという。「親が死ぬ時以外は漫才!」と、ネタ合わせの時間を簡単に変更してはいけないと熱弁するリンゴに岡村は、「“根っこは漫才”というのがあるんですね」と感心。そんな岡村にリンゴは、漫才を再開した理由と、コンビとして目指す姿を熱く語る。

リンゴが席を離したすきに、ハイヒールを5年間担当している男性マネージャーが、「写真の修正が多い!」と、リンゴへの不満を暴露! 戻ってきたリンゴは、そんなマネージャーに対して、不満を爆発させる。さらに、今年で56歳になるリンゴが実践している最新美容法に岡村が興味を示す一幕も。

間寛平と村上ショージのロケ「秘伝ハンター! 隠し味を探し出せ!」のコーナーでは、神戸にあるイタリアンバルで、えびのリゾットの隠し味を当てる。「隠し味は絶対に分からない!」と自信満々の店主が登場するが「ナメとったらアカンよ!」と、秘伝ハンターの2人がプライドをむき出しに。果たして2人は隠し味を突き止めることができるのか?