杉田祐一、デル ポトロに準々決勝で敗退[ストックホルム・オープン]

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「ストックホルム・オープン」(10月16日〜10月22日/スウェーデン・ストックホルム/ハードコート)のシングルス準々決勝が行われ、第7シードの杉田祐一(三菱電機)が第4シードのフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)と対戦。2-6、6-7(6)で敗退し、ベスト4へ進出することはできなかった。

第1セット、第1ゲームをいきなりラブゲームでブレークされてしまった杉田。その流れを止めることはできず、セットカウント0-1としてしまう。

第2セットも第1ゲームでブレークを許してしまう杉田。このまま一方的な試合になるかと思われたが、第4ゲームにブレークをし返す。少しずつ得意のプレーを見せ始める杉田だったが、最後はデル ポトロに圧倒され、敗退となった。

杉田は1回戦でデニス・イストミン(ウズベキスタン)に初勝利をし、2回戦はマルコス・バグダティス(キプロス)に勝利。ともにフルセットを戦い抜いていた。今大会初となる格上との試合で奇跡は起こせず、「楽天ジャパンオープン」と同じく準々決勝敗退となった。

勝利したデル ポトロは準決勝で第2シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)と第8シードのフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)の勝者と対戦する。

(テニスデイリー編集部)

※写真は準々決勝で敗退となった杉田祐一(写真は楽天ジャパン・オープンのときのもの)

(Photo by Matt Roberts/Getty Images)