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 中里周子が手掛ける「ノリコナカザト(NORIKONAKAZATO)」とファッションブランド「ボディソング(bodysong.)」が、初のコラボレーションアイテムを発表した。10月27日から29日までの3日間、中里周子が立ち上げたクリエーティブスタジオ「NEWPARADISE」が空間ディレクションした「POWER ∞ SPOT」で一般も参加可能な受注会が開催される。

 コラボは「妖怪たちのバカンス」をテーマに、ノリコナカザトのアイデアをボディソングが服に落とし込んでいくというプロセスで製作。ボディソングのルック撮影を手掛ける写真家 三宅英正の写真を用いたオリジナル生地にスワロフスキーでこぐま座のマークをあしらったベスト(4万2,000円)やキャップ(1万6,000円)、メゾンブランド御用達のイタリア・リモンタ社のナイロン生地を使用したベスト(4万2,000円)、ヤシの木のメタルモチーフを使用したTシャツ(1万9,000円)やワンピース(3万5,000円)、スワロフスキーでオリジナルモチーフを施したソックス(2,700円〜6,500円)、アームカバー(2万円)など全12点を展開する。
 ノリコナカザトがファッションブランドとコラボレーションして服を発表するのは初めての取り組み。受注会ではコラボアイテムに加えてボディソング2018年春夏コレクションのアイテムが展開されるほか、ビジュアルが展示される。