20日、フィギュアスケートのGP第1戦ロシア杯、男子シングルのショートプログラム(SP)で日本の羽生結弦は2位につけた。資料写真。

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2017年10月20日、フィギュアスケートのGP第1戦ロシア杯、男子シングルのショートプログラム(SP)で日本の羽生結弦は2位につけた。

最終12番で演技に臨んだ羽生は、冒頭の4回転ループで着氷が乱れたほか、後半の4回転−3回転コンビネーションでの転倒もあり94.85点。米国の18歳ネイサン・チェン(100.54)に次ぐ2位発進となった。3位はロシアのドミトリー・アリエフ(88.77)だった。

この結果を受け、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の羽生のファンアカウントにはすぐに多数のコメントが集まった。

「ショートで転倒するのが私の良く知る羽生。ここから逆襲が始まる」「彼は永遠に最高!明日も頑張って」「ゆづ頑張って、信じてる!」といった励ましの声や、「フリーでの逆転に期待。晴明(陰陽師・安倍晴明。羽生のプログラム)の実力を信じている!」「大丈夫、大丈夫。きっと晴明が救ってくれる」といった声があり、21日のフリーでの巻き返しに期待を寄せている。(翻訳・編集/北田)