ラベルライター「ピータッチキューブ」(写真:ブラザー販売発表資料より)

写真拡大

 ブラザー販売は19日、ラベルライター「ピータッチキューブ」の販売数量が4万台を突破したことを発表した。スマートフォンからの操作でラベルを手軽に作成できるほか、本体デザインやラベルの幅広さが評価されている。2016年10月に発売して以来、1年で年間販売目標の2倍を超えた。本体はオープン価格だが、直販サイト「ブラザーダイレクトクラブ」では6,480円(税込)。

■スマートフォンで手軽にラベルを作成 iOSとAndroid対応の専用アプリ(無料)を使用すれば、スマートフォンでオリジナルのラベルを作成できる。ラベリングはこれまで本体付属のキーボードを用いることが主流だった。しかし、「ピータッチキューブ」では空き時間にラベルを作成して保存できるため、常にラベルライターに張り付く必要がない。アプリ内のガイダンスに従うだけで、Bluetoothでの接続が行われる。

■幅広くなった素材 本体のデザインも好評 ラベリングのための素材も一新。テープやフォントの種類が幅広くなったほか、絵文字も利用できるようになった。3.5、6、9、12mm幅のTZeテープを使用可能。「ブラザーダイレクトクラブ」では、ノンラミネートや布(ファブリック)タイプも取り扱っている。

 Instagramではハッシュタグ「ピータッチキューブ」で探せば、利用者たちの写真からアイディアを得られる。また、本体のシンプルなデザインも好評で、インテリアとしての投稿も多く見かける。

■プロ直伝のコラムをアプリで公開 専用アプリでは、ラベル活用法や収納方法をコラム形式で公開中だ。整理収納アドバイザー1級を持ったインフルエンサーや講師が、暮らしのヒントを紹介してくれる。カテゴリーは「整理収納」「書類整理」「ネーミング」「ギフトラッピング」の4種類。カテゴリー選択後は、用途に合ったラベル活用法を見つけるだけだ。

 コラムは手軽に読めるだけでなく、その場からテープ購入ページに移行できる。さらに、ラベル作成ではコラムで公開中のテンプレートをそのまま利用可能だ。