週末から始める、卓上のアクアリウム

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キレイな水草の間を優雅に泳ぐ色とりどりの熱帯魚。癒やされますよね〜。そんなアクアリウムに憧れを抱きつつ、置き場もないし手間も掛かるしと諦めてしまってはいませんか? でも、今回紹介するアイテムを使えば、場所も時間も取らずに簡単なアクアリウムがすぐに作れちゃうんです!


お魚と水草を
目の前で楽しめる



アクアデザインアマノ
DOOA
ちいさな水辺 ネオ
実勢価格:8400円

水草とお魚はどちらも生き物ですから、キレイに維持するとなると餌やりに水やり、日光浴に掃除が必要となります。

しかし、この「DOOA ちいさな水辺 ネオ」なら、その手間を省略することができるんです。水槽と水草がセットになっているので、メダカなどの小魚を泳がせるだけで、あっという間に完成しちゃいます。

セッティングもカンタン!



まずは付属の砂を、濁りがなくなるまで水で洗います。水槽に入れて洗うと傷がついてしまうので、別容器で洗ってから敷き詰めるのがコツ。



次いで塩素中和を行った、あるいは1日汲み置きした水を満たします。お魚を飼う場合、水道水を直に注ぐのはNGなのでご注意を。



付属のハンガーを引っ掛け、その上に水草を設置。あとはお魚を入れるだけで準備は完了です。

リビングで2週間ほど飼育して検証したところ、お魚の排泄物がそのまま水草の栄養となるためか水の濁りもなく、お魚も元気そのもの! 餌を時々投入する以外は手間は一切掛かりませんでした。これならアクアリウム初心者でも安心です。


机の上にも置いておける
小型がウリのカワイイ水槽



マルカンニッソー
Table AQUA
ハンガーポットセット
実勢価格:2980円

「お魚は飼いたいけど、ふつうの水槽じゃ味気ない」と感じる方には、テーブルの上にも置けるオシャレな「Table AQUA」シリーズがオススメです。通常の水槽よりも軽くて小さいので扱いやすく、デザイン性も高いのでインテリアとして置いておくことができます。



お魚以外の必要なものはこれを買うだけで一通り揃います。砂も4種類同梱されており、好みの水槽を組み立てることができます。



好きに設置したら、あとは好きなお魚を泳がせるだけ。大きさに見合った種類を選ぶようにしましょう。

この「Table AQUA」シリーズの水槽は、ハンガーポットのほか、グラスキューブ、スタンドポット、ドラムポット、フラットポットの4種類が用意されています。






飾りたい場所に応じた選択ができるのもこのシリーズの魅力なんです。

ここからは、どちらかといえば実用的なアイテムのご紹介です!


急な外出でも安心
留守中の餌やりは自動で



ADA
魚自動給餌器
AF-01
実勢価格:1599円

生き物を飼育する以上、給餌問題が付いて回ります。仕事の都合などで家を空ける機会が多いからといって、そのたび誰かにお願いするのは難しいもの。そんな時にはタイマーで餌を投下してくれる自動給餌器がオススメです。最大2日間まで任せられるので、急な出張や短期の旅行にも対応できます。



餌の投下量も8段階で調節可能。水槽の大きさや魚の数に合わせて細やかに調整できます。餌をやり忘れる心配もありません。


水槽の排水はこれで完璧
砂利の汚れも吸い出すポンプ



水作
プロホース
エクストラ S
実勢価格:920円

長く放置した水槽はとにかく掃除が面倒なもの。特に底面の砂は餌のカスや排泄物、コケが堆積して汚れを取りきるのは一苦労です。そんな面倒な掃除問題を一気に解決するのがこの「プロホース エクストラ」。砂と一緒に汚れた水を吸い上げることで砂利を攪拌し、汚れを水と一緒に排出できるので、砂利を交換する手間を省くことができるんです。



見た目も使い方も給油ポンプそっくり。ゆっくりと水を排出する仕組みになっているため、砂利をしっかり攪拌して汚れを落とせるんです。


掃除用具はこれ一つで
一本三役のお掃除番長



GEX
コケ取り DX-S
実勢価格:1199円

水槽の汚れは砂利だけでなく、側面のコケを落としたり、ブラシでこびりついた汚れをこそぎ落としたりと多岐に渡ります。その汚れごとに専用の道具を用意していくと面倒もどんどん増えてしまいますよね。そこで用意したいのがこの「コケ取り DX-S」。先端のアタッチメントを変えることでコケ取り、こびりつき汚れ、砂利掃除の掃除をすべてこなすことができるんです。



水槽壁面のコケにはこのブラシをセット。広く使えて短時間で掃除を済ませることができます。



ブラシで取れない汚れにはスクレーパーをセット。水槽自体を傷つけず、汚れだけをそぎ落とします。



砂利に潜んだゴミはこのスコップで拾い上げれば取り除けます。必要な砂利は穴から落ちるので安心です。

アクアリウムというと水槽から何からを用意せねばならず、敷居が高いものと感じていた人も少なくないでしょう。しかし、今回ご紹介したものを用意すれば、明日からでも飼育は可能です。大きくしていくかはともかく、まずは簡単お手軽に始めてみてはいかがでしょうか?



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