金魚は上見で。2 深堀隆介 個展

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11月23日(木)〜12月12日(火)まで、中野・GALLERYリトルハイにて深堀隆介氏の個展「金魚は上見で。2」が行われる。

『金魚絵師』として知られる深堀氏は、樹脂に何層にも絵の具を重ねる技法を使い、まるで本物の金魚がそこにいるかのような作品を作り出している。

それは世界を驚かせ、各国で高い評価を得ている。その技法を編み出すきっかけとなったのは、ある時飼っている金魚を真上から眺めたこと。あらためてその美しさと、まるで絵画のように見える不思議さに驚いた経験によるそう。

<上見とは?>
現在のようにガラスの水槽がなかった時代、人々はつねに金魚を上から鑑賞し、それにふさわしい姿に金魚も改良されていった。そしてこの「上見(うわみ)」こそが、今でも金魚を最も美しく見る鑑賞法だとされている。

深堀氏の描く金魚達も、まさにその上見で鑑賞した瞬間から生き生きと躍動感に溢れ泳ぎだすように感じらる。

た「金魚は上見で。」の第二弾として、さらに美しく進化し続ける深堀金魚の上見の美を感じていただけるように様々な美しい金魚達が展示されます。

<開催日時>
2017年11月23日(木)〜12月12日(火)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
水曜休廊(11/29、12/6)

<会場>
ギャラリー リトルハイ
東京都中野区中野5-52-15中野ブロードウェイ4F

<料金>
入場無料

(2017年10月19日時点の情報)