15年ぶりに参戦したマット・クーチャー さすがの人気ぶりを見せた(撮影:佐々木啓)

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<ブリヂストンオープン 初日◇20日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>
招待選手として15年ぶりとなる日本ツアーへの参戦を果たしたマット・クーチャー(米国)。昨年のリオ五輪で銅メダルを獲得、7月の「全英オープン」では2位に入るなど、現在世界ランク12位の実力を目前で見れる機会とあって、ファンからはクーチャーがバーディチャンスにつける度に歓声が上がった。
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第1ラウンドは3バーディ・2ボギーの“70”。首位と4打差の1アンダー27位タイでホールアウトした。この日のプレーを振り返り、「全体的に良かったと思います。ですが、バーディチャンスもありましたし、パットがもう少し決まれば、もっとスコアを伸ばせたと思います」と悔しさが残った。しかし、大勢のギャラリーが見守る18番(パー5)では、バーディパットを決めた瞬間、クーチャーの愛称である“クーチ”の掛け声とともに拍手が起こるなど盛り上がった。「ファンの皆さんの応援も素晴らしかったです」と笑顔を見せた。
同組で回った石川遼、宮里優作については、「楽しくプレーが出来ました」とラウンドの途中で談笑する姿も見せた。「明日はもっとバーディを重ねて頑張りたいです」と上位進出へ意気込んだ。
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初日のリーダーボード
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マット・クーチャーのプロフィール