カレーニョ ブスタとゴファン、それぞれモスクワとアントワープの観光を楽しむ

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「クレムリン・カップ」に第1シードで出場のパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)と、「ヨーロピアン・オープン」に第1シードで出場のダビド・ゴファン(ベルギー)が、大会開催前にそれぞれ開催地であるモスクワとアントワープで観光を楽しんだとATP公式サイトが報じている。

カレーニョ ブスタは、モスクワの5つの聖堂や世界最大の鐘のツァーリ・コロコルで知られるクレムリン宮殿を巡った。一方のゴファンはアントワープ港で行われた友好ボート大会に参加。ゴファンは同郷のスティーブ・ダルシー(ベルギー)とペアを組み、ブノワ・ペール(フランス)とセバスチャン・グロジャン(フランス)のペアと競いあい、ニック・キリオス(オーストラリア)がチェッカーフラッグを担当した。

両大会は既にベスト8までが決まっており、カレーニョ ブスタは2回戦でダニール・メドべデフ(ロシア)に破れたが、ゴファンはネクストジェネレーションの19歳、フランシス・ティアフォー(アメリカ)に勝利しベスト8となっている。ゴファンは準々決勝で、こちらもネクストジェネレーションのステファノス・チチパス(ギリシャ)と対戦する。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ヨーロピアン・オープン」でベスト8に進出したゴファン(上海ロレックス・マスターズのときのもの)
(Photo by Yifan Ding/Getty Images)