女子は早くも第6シードまでが敗退[クレムリン・カップ]

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クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)やココ・バンダウェイ(アメリカ)を含め、第6シードまでの選手が「クレムリン・カップ」で敗退となった。この結果、世界ランク27位で第7シードのユリア・ゲルゲス(ドイツ)が現在残っているなかで最もランキングが高い選手となった。

第1シードのムラデノビッチは、自分のファーストサービスからのポイントの49%しか取ることができず、アリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)に2-6、6-2、2-6で敗れた。一方、第2シードのバンダウェイは、レシヤ・ツレンコ(ウクライナ)に5-7, 6-1, 2-6で屈した。

また20歳のナタリア・ビクリアンセワ(ロシア)は、同胞で第3シードのエレナ・ベスニナ(ロシア)を7-6(3),6-4で破り、べスニナの優勝の望みを砕いた。

ナタリア・ビクトリアンセワ(ロシア)は同胞で第3シードのエレナ・ベスニナ(ロシア)を7-6(3)、6-4で破り、べスニナの優勝の望みを砕いた。

第4シードのアナスタシア・セバストワ(ラトビア)は、イリナ カメリア・ベグ(ルーマニア)に4-6、3-6で敗れている。

故障した選手も多く、今季最後の大会となるこの「クレムリン・カップ」に影響を及ぼすことになった。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は「クレムリン・カップ」で敗退したココ・バンダウェイ(チャイナ・オープンのときのもの)
(Photo by Lintao Zhang/Getty Images)