『3月のライオン』先行カット到着!宗谷と隈倉の名人戦最終局の行方は…

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10月21日放送のアニメ『3月のライオン』第2シリーズ(NHK総合テレビ、毎週土曜23:20〜※20分遅れ)の第24話あらすじと先行場面カットが到着。宗谷冬司(石田彰)と隈倉健吾(竹内良太)による名人戦最終局の模様や、それを見守る棋士仲間たちの表情が印象的だ。

第2シリーズでは、主人公の高校生プロ将棋棋士・桐山零(河西健吾)の成長する姿や、いじめ問題についてなど、あらゆるテーマが包括的に展開されていく。厳しい勝負が続く中、零のよりどころである川本家の次女・ひなた(花澤香菜)が、中学校でのいじめに巻き込まれていた……。

【第24話のあらすじ】
将棋会館を訪れた零は、二海堂晴信(岡本信彦)たち棋士仲間とともに、宗谷と隈倉による名人戦最終局の中継を見ていた。同じ部屋にいた先輩棋士に島田開(三木眞一郎)をからかうような発言をされた零と二海堂は苦々しい思いをこらえるが、そこへ現れた後藤正宗(東地宏樹)が棋士たちに対し怒りをあらわにする。義姉・香子(井上麻里奈)を苦しめる後藤の振る舞いに複雑な思いを抱く零。そして、歴戦の棋士・柳原から「混沌(こんとん)」と表される、名人戦の勝負の行方は?