メゾン マルジェラがドーバーでインスタレーション、初代「タビ」ブーツの展示も

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 「メゾン マルジェラ(Maison Margiela)」が、2017年春夏「アーティザナル(Artisanal)」コレクションのインスタレーションを10月27日から11月21日まで「ドーバー ストリート マーケット ギンザ(Dover Street Market Ginza)」で開催する。
 「アーティザナル(Artisanal)」は、メゾン マルジェラのオートクチュールで、展開する全てのラインのクリエーションに影響を与える中枢を担っている。インスタレーションでは、輪郭を際立たせて服の構造をあらわにするデコルティケテクニックで表現した2017年春夏コレクションの主要ルックを展示。また、10月27日から11月2日までの間、エキシビジョン「Discover the Maison Margiela 'Tabi' story」を開催。1989年春夏コレクションで発表した初代「タビ」ブーツから2017年春夏コレクションまで、様々な年代の「タビ」シューズを展示し、10月28日にはゴールドレザーに白いペイントを施した「タビ」ブーツ(15万6,000円/税抜)が限定販売される。