Little Glee Monster、新曲「いつかこの涙が」が全国高校サッカー選手権大会応援歌に

写真拡大

 Little Glee Monsterの新曲「いつかこの涙が」が、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に決定した。

関連:Little Glee Monsterが明かす、初の作詞曲で挑んだ“新境地”「シンプルこそ難しいと改めて思う」  今回で96回目を迎え、冬の風物詩となっている全国高校サッカー選手権大会。これまで、コブクロ、いきものがかり、そして前回大会は家入レオなど、数々のアーティストが応援歌を手掛けてきた。

 なお、11月8日には新シングル『OVER/ヒカルカケラ』をリリース。表題曲「ヒカルカケラ」はスガ シカオが書き下ろしており、Little Glee Monsterにとって新境地となる大人なラブバラードに仕上がっている。リリースに先駆け、10月22日19時より放送のFM802『INTRO-JUICE 802』内にてラジオ初オンエアされる。(リアルサウンド編集部)

<芹奈(Little Glee Monster)コメント>この曲を作るにあたって、高校サッカーに出る選手たちにメッセージを贈るとしたら、どんな言葉を贈るかを考えて想いを込めました。私の好きな歌詞は、「いつかこの涙が、ぶつかりあった日々が勲章に変わる」という部分で、その言葉だけでも、深いメッセージ性を持っていると思っています。出場する選手の皆さんは、大会を見ている方々に夢や希望を与える試合をしてくれると思うので、自分を信じて頑張って欲しいと思います。

<アサヒ(Little Glee Monster)コメント>「限界まで努力出来る才能だけ」という歌詞があるのですが、選手の皆さんは今まで頑張ってきたと思うので、今まで自分を信じて頑張ってきたというのが伝わるかなって思います。やりたい事を全力でやれるっていうのは、とても素晴らしいことだと思います。私たちも全力で皆さんに歌を届けます!

<MAYU(Little Glee Monster)コメント>弟がサッカーを今もしていて、私自身もすごくサッカーに縁があったので、応援歌を担当できて、とても嬉しく思います。曲の中で、「仲間」というフレーズがサビに何回も出てくるのですが、私達もいつも5人で頑張っているので、自分達にもリンクする部分があります。「いつも一人じゃないから」という歌詞もあって、そこは自分でもジーンとくる所でもあったので、自分自身もこの曲を聴いて前向きになれる、頑張れる歌詞だなって思っています。泣いても笑っても、この瞬間はかけがえのないものだと思います。その青春の思い出の中に少しでも私達が力となれるように、精一杯歌で応援したいと思います。

<かれん(Little Glee Monster)コメント>私は歌詞の中で「何度も何度も立ち上がって」の所がすごく自分の心に刺さりました。誰もが経験する悔しい思いというのがあると思うので、きっと選手の皆さんの中にも心に刺さる方もいるんじゃないかなって思います。ガムシャラに頑張っている選手の皆さんと同じように、私達もガムシャラに歌をお届け出来たらなと思います。頑張ります!

<manaka(Little Glee Monster)コメント>選手の皆さんにとってこの大会は、いい結果にならなくても、いい結果となっても絶対に無駄な時間というのはなくて、いつか絶対にかけがえのない経験になると思います。選手の皆さん、一生懸命頑張って下さい!応援しています!大会の集大成となる決勝戦の「埼玉スタジアム2002」で私達も歌わせてもらいます。私達も選手の皆さんが気合いを入れてもらえるような歌を届けられる様に、決勝戦に向けてブラッシュアップしていきたいと思います。

<日本テレビ スポーツ局 佐々木 聡史プロデューサー コメント>人々の心に強く刻まれる、研ぎ澄まされた最強の「歌声」。今回、Little Glee Monsterの皆さんに高校サッカーの応援歌をオファーした理由は、とにかく彼女たちの歌を聴いていただければ、という思いに尽きます。同世代への思いを込めた応援歌を、決勝の舞台で彼女たちが響かせ大観衆を圧倒する姿。そんな映像がリアルに思い浮かびました。心と心をつなぐサッカーの美しいパスワークのようなハーモニーを、高校生の夢のフィールドに彼女たちが響かせてくれる、と。

いまから4年前、最強の歌少女たちが全国から結集し、リトグリが誕生。翌2014年にメジャーデビューを果たすと、その力強い歌声と透き通ったハーモニーで、同世代を中心に圧倒的な支持を獲得し続けています。そんな彼女たちも、上手くいかなかったり押しつぶされそうなプレッシャーを受けたり、10代ならではの悩みや、壁にぶつかる日々に涙したといいます。そんな中、歌という自分たちの武器を磨くべく努力を重ね、仲間と共に乗り越えてきたからこそ、武道館でのワンマンライブという夢を今年1月に実現。今も次の夢へ邁進している彼女たちが、それぞれの思いをこの応援歌に込めました。

いつも一人じゃないからそう何度も何度も立ち上がって同じ夢を 追いかけた

いつか この涙が この仲間と 過ごしてぶつかり合った日々が 勲章に変わる 今はこの涙に 似合う言葉は ないから何も 言わないで肩を 抱きしめていよう

完成した曲は、涙のロッカールームの世界観を存分に表現した応援歌となっています。選手はもちろん、全国大会に出られなかった選手たち、応援席や観客、視聴者の皆様にとってもこの曲は、流したこの涙がいつか勲章に変わるという、人生の応援歌になると思います。(歌詞の一部には、今大会の応援リーダー・日本代表FW大迫勇也選手のメッセージも込められています)

今大会も、来年1月8日(月・祝)恒例となっております決勝の舞台・埼玉スタジアム2002でのLIVEを行います。是非会場にも足を運んでいただきたいと思います。そこには、選手たちを後押しし、5万大観衆を圧倒する彼女たちの姿があるはずです。今大会、リトグリの5人が、全力で戦う選手たちに、全力で歌声を届けます。