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JRグループは20日、冬の期間(2017年12月1日から2018年2月28日まで)に運転される臨時列車について発表した。多客期に設定される臨時寝台特急「サンライズ出雲91・92号」は年末年始の3日間、東京〜出雲市間で運転予定。下り寝台特急「サンライズ瀬戸」(定期列車)の高松駅から琴平駅への延長運転も行われる。

寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」の定期列車は285系を使用し、東京〜高松・出雲市間で運転(東京〜岡山間で併結運転)される。山陰エリアへ向かう「サンライズ出雲」は「寝台全てが個室で、木の温もりを生かしたインテリアから女性のお客様にもご好評頂いています」(JR西日本岡山支社)とのことで、毎日1往復の定期列車に加え、ゴールデンウィーク期間や夏休み期間などの多客期に臨時列車が設定されている。

この年末年始も帰省時期に合わせて「サンライズ出雲」の臨時列車が設定され、285系7両編成で運転。上り「サンライズ出雲92号」は出雲市駅15時33分発・岡山駅19時49分発・東京駅翌日6時23分着で12月26・29日と1月2日の3日間、下り「サンライズ出雲91号」は東京駅22時21分発・岡山駅翌日8時48分着・出雲市駅13時7分着で12月27・30日と1月3日の3日間運転される(上り・下りともに運転日は始発駅基準)。

臨時寝台特急「サンライズ出雲91・92号」の停車駅は東京駅・横浜駅・大阪駅・三ノ宮駅・姫路駅・岡山駅・倉敷駅・備中高梁駅・新見駅・米子駅・安来駅・松江駅・宍道駅・出雲市駅。なお、車内販売はないとのこと。

寝台特急「サンライズ瀬戸」(定期列車)は12月31日・1月1日と1月5〜7日の5日間、金刀比羅宮への初詣に便利な列車として、琴平駅への延長運転を実施(運転日は始発駅基準。延長運転は翌日に実施)。高松駅に7時27分に到着した後、7時54分に同駅を発車し、予讃線・土讃線を走行。多度津駅・善通寺駅に停車し、琴平駅には8時52分に到着する。