画像提供:マイナビニュース

写真拡大

埼玉県戸田市教育委員会とソフトバンク コマース&サービス(SoftBank C&S)は20日、同市の公立小・中学校向けに英会話学習AIロボット「Musio」(ミュージオ)を活用した外国語活動授業を開始することを発表した。

Musioは、米AKA(AKASTUDY LIMITED)開発のAI搭載英語学習ロボットで、感情表現やプログラムされていない自然な会話に加え、スマートフォンアプリとの連携によるスコアや会話表示、辞書機能と楽しみながら英会話能力の向上を図ることができる。

戸田市は、小学校での外国語活動の授業を既に開始するなど英語教育に力を入れているが、戸田第二小学校に5年生を対象に週二度の外国語活動のモジュール授業(短い時間単位で取り組む)に、Musioを導入、11月からは市内その他の中学校での外国語授業も予定しているという。

導入サポートやテクニカルサポートを行うソフトバンクC&Sでは、公立校は初導入になるというMusioについて、日常的に英語やAI技術に触れる機会を子供たちに提供できるとしている。