キッチン収納の隠れヒット! 取っ手ひとつで暮らしが変わります

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高いところにある棚や、かがまないと出し入れできない低い棚。取り出しにくいからと、ついついデッドスペース化していませんでしょうか? でも、スペースをラク〜に使えるとしたらどうでしょう。そんな都合のいい話が……あるんです!


コレで奥行きまで
くまなく使えます


目線よりも高い位置にあるキッチンの棚や、屈まないと見えないシンク下。手が届かないからと普段あまり使わないものを収納したり、下手をするとガラ空きだったりってことありませんか?

それならいっそのこと、奥行きまで使える収納グッズで、頻繁に使うものも収納しちゃいましょう。今回ご紹介するのは、そんな”デッドスペース自体をなくす”秀逸なアイデアが光る2製品です。


棚の上、片手でひょいと
下ろせます



不動技研
吊り棚ボックス スリム
実勢価格:864円


本製品の最大のポイントは、なんといっても底面近くに存在する取っ手です。高いところの箱物って、両手で持たないと取り出しにくいのですが、これならスッと出し入れできるんです。

ほら、この通り!



棚奥の、ほとんど使わないものの定位置になっている「死角」は、ストッカーごと出し入れすれば、無駄なく使えます。



後部がカットされているので棚の天井に引っかかりません。さすが「吊り棚」と商品名にうたっているだけあって、高い場所で使うことを考えられています。



幅がひろいので、結構いろいろなものがしまえます。

掃除用具などをひとまとめにしておくと、普段は人目にもつかなくていいかもしれません。


重いものも
引き出しやすいキャニスター



イノマタ化学
シンク下ストッカー(ハンドルキャスター付)
実勢価格:1166円


シンク下の奥は、屈んで手を伸ばさなければならず、やはり収納のデッドスペースになりがちです。しかし、こちらはキャニスターがついているのでとても便利なんです!



写真のように重い鍋蓋や小さめの鍋、ハンドミキサーなど収納しにくいものも立てて収納できます。

余談ですが、私の実家でも、このストッカーを活用しています。醤油や料理酒、みりんなどの重い調味料はぜんぶココ! ハンドルを持ってまとめて引き出せるので、母も重宝しているそうです。

高いところや低いところの棚の奥。これからは隅々まで使って無駄なく収納できますよ。



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