司会の羽鳥慎一「けさ(2017年10月20日)も冷え込んだ日本列島に、台風21号が強まりながら接近しています」

気象予報士の河波貴大によると、あす21日土曜には沖縄に接近して強風と猛烈なしけが予想されるという。日曜には沖縄・奄美地方、日曜夜から月曜にかけては西日本から東日本の広い範囲が進路予想円内に入り、上陸の可能性がある。

この段階で945ヘクトパスカルまで発達すると見られ、最大瞬間風速は60メートル。「木や電柱が倒れ、走っているトラックが横転してもおかしくありません」(河波)

太平洋側は厳重警戒

秋雨前線に台風の雲がかかるため、総選挙の投開票が行われる日曜には太平洋側を中心に大雨も予想され、広い範囲で大荒れになりそうだ。

羽鳥「気をつけていただきたいと思います」