「接近する台風に、気象庁が異例の注意喚起を行いました」と水卜麻美キャスターが伝える。大型で強い台風21号が接近しているが、高潮への警戒、災害から身を守る行動を呼びかけたのだ。

気象予報士の藤富郷は「紀伊半島などでは、場合によっては1000ミリ近い、記録的な大雨が降る可能性が出てきました。月曜日は関東地方などで、通勤の時間帯に台風の影響が出てきそうです」と解説する。