ケイティ・ペリー、ライブ中に再び珍事件 今回は空飛ぶ惑星のセットが……?

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 最新作『ウィットネス』を引っさげ、現在絶賛全米ツアー中のケイティ・ペリーだが、現地時間水曜日にナッシュヴィルで行われた公演でちょっとしたハプニングがあったようだ。

 2015年のスーパーボウル・ハーフ・タイム・ショーで話題をかっさらった“レフト・シャーク”をはじめ、自ら飛び込んでいった巨大ケーキのクリームに滑って中々立ち上がれなくなったり、今年の【ブリット・アワード】の「チェインド・トゥ・ザ・リズム」のパフォーマンスでは家に扮したダンサーがステージから転倒、さらに今年の【MTV Video Music Awards】で“ミーム”となった宙吊り事件など、これまで様々なハプニングが起こってきたケイティのステージ。

 今回のハプニングは、観客の頭上を飛ぶ惑星のセットで「サンク・ユー」のパフォーマンスを終えた時に起こった。セットに乗ったままステージへ戻るはずだったものの、不具合があったのか、観客の頭上で急にセットが停止してしまったのだ。スタッフが問題を解決している間、彼女らしいユーモアあふれる言葉で「宇宙で立ち往生するのは今回が初めて!私はやや現実離れしてる部分があるけど、今回は本当に(不具合で)止まっちゃってるの」とファンに伝え、そしてイアモニターからのスタッフの指示を聞きながら「今耳の中でごちゃごちゃやってるけど、結構大変なことになっちゃったみたい。みんなスマホで撮ったほうがいいわ、これこそまさにYouTube(にふさわしい)瞬間よ!」と話した。

 そして、その場へゆっくりとセットごと降下することになり「ここで降りて、みんなの間を歩かなきゃいけないみたい」と伝えると観客は大喜び。「これすごく楽しいわ!宇宙をナッシュヴィルに持ってこようとすると、こんなことになっちゃうのね」と笑いながら話し、クラウドサーフィンするようにセットからジャンプして降りると、スタッフのエスコートでステージへ戻っていった。


◎ファンによる映像
https://twitter.com/ItsDavePaulson/status/920851761182793728