嵐 櫻井翔、スマホ早打ち対決を“おじさん力”で勝利 「フリック入力やってないから」

 『VS嵐』(フジテレビ系)の10月19日放送回では、嵐メンバー5人がガチンコ対決を繰り広げる企画「BET de 嵐」が2年ぶりに行われた。ゲストとして、篠原涼子、田中圭、大久保佳代子(オアシズ)、柴田英嗣(アンタッチャブル)、小峠英二(バイきんぐ)、小島瑠璃子が出演した。

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 最初に行われたのは、嵐メンバーが紙飛行機を折り、それぞれの滞空時間を競わせる「紙飛行機」対決。紙飛行機を制作するも、ゲストからひどい出来栄えと指摘を受けた松本。紙飛行機に「J」という名前をつけて飛ばしたが、飛ばずに落下し「2秒73」という低い記録を叩き出してしまう。不甲斐ない結果を出した松本が周りからバカにされる中、続いて挑戦したのは二宮和也。紙飛行機の名前を聞かれた二宮が「Jです」と即答すると、松本も「どっちが本物のJか?」と張り合った。いざ二宮が飛行機を投げるも、記録は松本を下回る「2秒22」。すると松本は、「これがJだ!」と力強く自分の紙飛行機を掲げた。対決終了後、どの飛行機も全然記録が伸びなかったことに対して松本が、「ちゃんとした飛行機作った方がよかったんじゃない?」と発言すると、二宮が「作れないでしょ 永遠に!」とツッコミを入れた。

 3回戦目のゲームで嵐が挑戦したのは、「スピード文字入力対決」。ルールは、お題として出された文章を、誰が一番早くスマートフォンに打ち込めるのか競うというもの。スマートフォンを使いなれているメンバーを探す中で、松本が「俺らの中で携帯を一番見ているのはリーダーかも」と、大野智の意外な事実を告白した。それに対し二宮は、「出てきたお題がわからない場合もありますからね」と補足すると、小峠は「相当ヤベェ人種じゃないですか」とコメント。すると大野も、「読めない漢字が出てきたら僕アウトです」と語った。

 「スピード文字入力対決」の途中経過では、櫻井がダントツの1位。早打ちのコツとして「フリック入力やってないから」と明かし、連打で文字を入力していることを説明。さらに櫻井は「おじさん力だよね」と力強く語り、打ち込む様子を再現しながら「ガラケーで培ったこの力だよね」と解説した。前半戦の勢いのまま、同対決で優勝した櫻井。松本が「一般的に俺らって遅いのかな?」と疑問を投げると、小島が「女子高生とか早そうですよね」と回答。すると櫻井が「じゃあ、俺が女子高生と対決すりゃいいんだ」と提案するも、二宮は「でも女子高生のフリックとおじさんの連打……イケる!?」と苦言を呈した。

 次回10月26日の放送回では、新垣結衣、瑛太、広末涼子、佐野勇斗、遠藤憲一、田中美佐子、永野芽郁がゲスト出演。さらにプラスワンゲストとして、横澤夏子、ゆりやんレトリィバァが参加する予定だ。(向原康太)